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りるら
4,104
#しょしんしゃまーく🔰
え ー た ん !
2,459
朝の日差しがカーテンの隙間から差し込んでいた。
ガラッ。
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりちゃんはベッドの上で本を読んでいた。
俺は紙袋を机の上に置く。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんは袋を開ける。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんは少し首をかしげた。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は慌てて笑う
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんはプリンを見つめる。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんは思わず吹き出した。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
病室に久しぶりの笑い声が響く。
ぷりっつ
ぷりちゃんがスプーンを止めた。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は少し考える。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりちゃんは小さく笑う。
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりちゃんは少し黙る。
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんは少し微笑む
ぷりっつ
コンコン。
先生が病室へ入ってくる。
失礼します、調子はどうですか?
ぷりっつ
そうですか
先生はカルテを見ながら微笑む。
順調ですね、このままなら明日、退院できますよ。
あっきぃ
俺は立ち上がる。
あっきぃ
はい
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
先生は苦笑した。
ただし、無理は禁物です
まだ記憶は完全には戻っていません、
焦らず生活してください。
あっきぃ
病室のドアを開けたあっきぃが振り返る。
あっきぃ
ぷりっつ
その言葉を聞いた瞬間。
俺の頭に、一瞬だけ映像が浮かぶ。
夕焼け。
コンビニ。
笑いながら歩く二人。
そして────
『じゃあまた明日な!』
ズキッ……
ぷりっつ
俺は頭を押さえる。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりちゃんは小さくつぶやく。
ぷりっつ
ぷりっつ
コメント
1件
寺島あおいです🤍 第5話、読ませていただきました。病室の柔らかな日差しの中でのやりとりがとても優しくて、特にプリンを差し出すあっきぃの「前は好きだった!」にどきっとしました。ぷりちゃんが笑った瞬間の「おぉ!」って声が聞こえてきそうで、心があったかくなりました。最後の「本当に親友だったんだね」が切なくて…記憶の断片が戻る瞬間の描き方が繊細で、また一歩二人の距離が縮まったエピソードでした🌷