夢小説注意
女子
____!
一虎
__
凛
…嘘つき、ボソ
一虎
凛ちゃーん
一虎
迎えきたよ__
凛
辞めて下さい。
彩
え、凛どうしたの
凛
迷惑です。
凛
このクラスにも、私にも会いに来ないで下さい。
一虎
…?
凛
( いきなりすぎた、かな、
凛
( いきなりすぎたよね、
三ツ谷
お、凛ちゃんだ
三ツ谷
一虎、上にいたけどいいのか?
凛
あ、えっと
凛
ぜ、全然大丈夫です
三ツ谷
そっか笑
三ツ谷
あと少しで卒業かー
凛
( 卒業、
三ツ谷
もう残り日数少ないのに、
三ツ谷
一虎と一緒に帰らなくていいのか?
凛
…羽宮先輩には他の方が居るので大丈夫です。
三ツ谷
え?
凛
…昨日、駅付近で見たんです。
凛
羽宮先輩が、女性と歩いてるところ。
三ツ谷
…その人、どんな人だった?
凛
黒髪?だったと思います。
凛
けど、そんなこと聞いてどうするんですか?
三ツ谷
その人、俺らと同い年笑
凛
え
三ツ谷
それに、一虎は目移りなんてしてないよ笑
凛
で、でも仲良さそうに話してました…。
三ツ谷
その人、一虎のこと好きでさ。
三ツ谷
一方的に一虎を振り回してる感じなんだよね。
凛
( そんなことも知らずに
( 私はあんなことを、!?
( 私はあんなことを、!?
凛
あ、あの、!
三ツ谷
ん?
凛
羽宮先輩の場所、分かったりしませんか、!
三ツ谷
まだ学校に居たと思うけどなぁ。
凛
( 走ったら間に合う、
凛
ほんと、色々ありがとうございます、!
三ツ谷
はーい
羽宮先輩
会いたいです
どこに居ますか?
凛
( 未読、
凛
いつもなら、すぐに返信してくれるのにな、ボソ
凛
( 後はこの教室だけ、
凛
( 謝らなきゃ__
一虎
…( 寝
凛
( いた…
凛
…え、なにこれ、
凛
( 勉強、してたんだ、
ニギ
凛
( ど、どうしよう…
凛
( 咄嗟に指握っちゃった、!
凛
( そっと抜くしか__
一虎
凛ちゃんと、おなじ、だいが…く…( 寝
凛
…ほんと、いつも何言ってるかわかんないや、笑
ナデ
一虎
…あれ、凛ちゃん、
凛
うゎっ、!!?( バッ
一虎
頭撫でたでしょー…
凛
な、撫でるわけないじゃないですか!!
一虎
…ちょっと待って
一虎
まさかこのノート見た、!?
凛
え、あ、あぁ、はい。
一虎
忘れてくれますか?
凛
いや無理ですよ
一虎
…あれ
一虎
てかなんでここいるの?
凛
え、あ、えっとそれは、その、
凛
先輩に、謝りた、くて、
一虎
俺に?
凛
先輩の事情も知らずに、
凛
傷付けるようなこと言ってしまったので、
一虎
…あー!あれね!笑
一虎
俺の方こそ、
一虎
凛ちゃんを不安にさせちゃってごめんね。
凛
いやそんな__
一虎
決めた!!
一虎
これを機にあの人とはもう関わらないようにする
凛
え、なんでですか
一虎
凛ちゃんに勘違いされてほしくないから!!笑
一虎
俺の行動で凛ちゃん傷付けたくないしー__
凛
なら私だけを見ててください
一虎
え?
凛
…あ、ちょっとまっ、これはちがいます
凛
ジョーク、です。そうジョークです!!
凛
さよなら、!!
ガシ
一虎
後ちょっとだけ、
一虎
一緒にいてもいい?笑
凛
ぃや、ぁの、
凛
ちょっと、近付かないで、//






