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#ご本人様とは一切関係ありません
wrm
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のりもちさん
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コメント
3件

続きありがとうございました😭 こうみんなで愛してるけど、やっぱ独占したい、、みたいなそういうところが見え隠れしているっていうのがもう最高です、、 しかもどんどんみんなのおかげでsrさんが可愛くなってくし、utさんの言う「準備」が気になるしで、続きがすっごく楽しみです♪
みぃ🤍🥀です。読み終えたよ〜。 今回は、hrくんのそろもんくんへの想いがすごく丁寧に描かれてて、じんわりきた…。Commandで導きながらも「大事にしたい」って気持ちが前面に出てて、Domの優しさと独占欲のバランスが絶妙だった。そろもんくんが「一緒に寝てくんねえの」って聞くシーン、あれめっちゃ刺さった。素直になれてるじゃん…って思わずにっこり。お互いの温度が少しずつ重なっていく感じ、すごく好きです。雪墨茶々さん、今回も心の機微を丁寧に紡いでくれてありがとう🌙
雪墨 茶々
雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・⚔️⚾️(特に🥽⚾️)です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。 ・捏造しかありません。
・R18です。
雪墨 茶々
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なんで不服そうな顔すんの?
いいよって言ってんのに。
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そう見えてるんだったらいいんだけど。
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自分から誘うなんて、 今は到底できそうにない。
けっこう自己肯定感は 上がったと思うけど、それでも まだ自信ないし。
だからもう 抱いてくれないんじゃないかって、 勝手に悲しかったり?
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急に出されたCommandに、 戸惑いながら従った。
なんで急に?なんか変なこと言った?
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頭を撫でられて、 真っ直ぐ目を見つめられる。
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コイツから向けられる好意が、 なんだかんだで一番素直な気がする。
心の中に入れたまんまのやつが無くて、 全部表に出てる感じ。
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勢いよく抱きついてきたコイツに、 心が勝手に温かくなったのは秘密だ。
あれから一週間が経って、今日。
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デート終わりに、 近くのラブホに寄った。
誘ってきたのは、アイツから。
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適当に棚を漁っていると、 いつものと似たようなものがあった。
良かった、準備はできそう。
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準備する道具が見えないように、 足早に浴室へ行った。
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そろもんが風呂から出てきて、 少し話をしてから確認をした。
いつもと変わんないように見えるけど、 たぶん、ちょっとは不安なはず。
だから、
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まずはPlayして、緊張取らないと。
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薬は、 付き合ってからも飲んでるらしい。
まだちょっと、 周りにバレたくないからって。
その影響で、Commandは 少し効きづらいままで、 頭痛もあるらしい。
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やめてほしいっていうのは本音。 でも、そろもんの意思も大事だから、 そのことは黙ってる。
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そろもんの背中に手を回して、 もう片方の手で頭を撫でる。
こうしてたら、 段々目がトロンってなっていく。
気持ちいいんかな〜。
いやまあ、俺も満足感は感じるけど、 なんだろ、
Subの気持ちよさって、 多分Domとは全然違うだろうから、 みたいな?
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そう呟いて プイってそっぽ向いちゃうのが かわいくて、
今度は俺から、そろもんにキスした。
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部屋の中に、水音が響く。
すぐ目の前に、 涙が溢れそうなそろもんがいる。
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指の腹で目元を拭いながら、 そろもんにそう聞いた。
生理的なものだって理解してるけど、 それでもやっぱり不安になる。
・・・そういや、
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ネットで調べたけど、最初の方は 中々イケないって色んなサイトで 書いてたから、ついそう聞いた。
いやでも、これダメだったやつかな?
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口を開けたり閉じたりして、 少しの間そろもんは黙っていた。
でもしばらくして、 目を泳がせながらゆっくりと 話し始めた。
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そう言って頭を撫でると、 気持ちよさそうに目を細めた。
やっぱかわいい。猫みたい。
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着ていた服がどんどん消えて、 かわりに健康そうな褐色肌が露出した。
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ゆっくりと、 そろもんのことを押し倒す。
そばに置いたローションを手に取って、 だいたいの量を出して、
相手の後孔に、指を挿れた。
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・・・まあでも、せっかくヤるんだったら お互い気持ちいい方がいいし、
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あ、流石に急すぎた?
そろもん困っちゃってる。
俺も初めてだから、こんなんどうしたら いいか分かんねえんだって。
どうしよっかな〜・・・、
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俺の名前を呼んで、 首に手を回してきて、
そのまま、強めに抱きしめられた。
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あ〜、ヤバい。かわいすぎる。
メチャクチャ・・・ いやまだその時じゃない。
一旦我慢一旦我慢。
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慌てて口を押さえてたけど、もう遅い。
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あ〜かわいい♡
俺より背高くて体格も良くて、 いっつも軽口叩きまくってるコイツが、 俺の下で嬌声をあげてる。
温度差で風邪引くわ。 マジで優越感ヤバい。
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三本目の指を挿れると、 腰が大きく反れたのが見えた。
痛くないんだったらよかった。
でも、たぶんイケないだろうから、
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かわいそうなくらいパンパンに なってるそろもんのモノを、 左手で握った。
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上下に、自分でヤる時みたいに 擦ると、ダラダラと我慢汁が出てくる。
ソレを手にまとわせて 先の方を刺激すると、そろもんのが ビクビクとしてきた。
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身体が震えて、 そろもんの精液が手にかかった。
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うわ、俺こんな独占欲あったんだ。
正直、アイツらに比べたら 全然って思ってたんだけど。
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あ〜もう、コイツは・・・!
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ズボンと下着を脱ぐと、 そろもんがそんな言葉を口にした。
そんな怯えてんの、俺初めて見たわ。
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自分のにゴムを被せて、 アナにあてがって、
ゆっくりと、亀頭をナカに沈めた。
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そっから、挿れて、ちょっと止まってを 繰り返して、ようやく全部が入った。
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絶対違う。 今絶対言うとこじゃないんだけど。
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全然鼻血出る。
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煽る余裕あんのかよこのバカ!
てかなんだよその顔かわいいなぁ!?
そんな諸々の感想が 上手く言葉にできなくて、
グルグルとした思いとともに、 自分の腰を動かした。
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待て待て待て待て!
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とりあえず、 吐くとかじゃなくてよかった。
で、まあ・・・ん〜、 手でもいいんだけど・・・、
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そういや、最初の方で 上に組んでって言ったわ。
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ま、ナカで イケるようにしちゃいたいし。
Commandは、 動かしながら言えばいっか。
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ギュって、手もナカも力が入って、 そろもんの身体が震えた。
Command効きづらい影響が 一番出んの、これなんかもな〜。
今見た感じ、 イクまでに時間かかるっぽいし。
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あれ、なんか不服そう。
どうしたんだろ。俺なんかした?
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自分本位、ダメ絶対!!
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水を受け取って、そろもんは 素直に飲み始めた。
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首元を掴まれて、 口に温かいものがふれて、
そのまま、口の中に 舌と一緒に水が入ってきた。
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あ〜、はいはい。
そろもんくんそんなことシちゃうんだ。
へ〜、ふ〜〜〜ん?
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あ〜、 マジでかわいいメッチャかわいい。
今日だけ、今だけでいいから、
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俺のものにしたい、独り占めしたい。
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大事にする、大事にする、
頭じゃそう思ってんのに、 腰は勝手に、自分が気持ちいいように 動く。
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ナカでイケそうなんかな?
まだ数回しかしてねえのに。 才能あんのかな?
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段々と、何かが せり上がってる気がする。
ナカも、度々締め付けてくる。
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開けられた口に心の底から欲情して、 つい乱暴に、唇を奪った。
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お互いに舌を絡めながら、 ゴム越しに射精した。
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ナカから抜きながら、 そろもんの様子を窺った。
・・・大丈夫そう、か?
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俺から目を逸らして、 そろもんが首を縦に振った。
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痛くないんだったら、良かった。
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あれ、なんか変なこと言った?
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うん、そうだなそうだな。
俺がバカだった。
こんなかわいいやつと 別々で寝るなんて、 んなもったいないことあるか。
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自分よりずっと大きい目の前の奴が、 世界で一番かわいく見える。
そんな目を与えてくれた神に、 少しだけ感謝した。
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朝。
ホテル前でタクシーをつかまえて、 わざわざ俺の家まで送ってくれた。
タクシーなんて使えねえって、 前言ってたのに。
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なぜかため息を吐いたはるてぃー。
別に変なことは言ってねえけど・・・。
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いやあまりにも急すぎんだろ!?
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強引に言いくるめられたのは ちょっと癪にさわるけど、
その目的が 『俺の面倒を見るため』・・・、
あ、ヤバい、
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顔、熱い。
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こんなやつと付き合えて 俺は幸せもんだって、
家の中に入りながら、思った。
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々