ぬ〜
どうも!作者のぬ〜です!
ぬ〜
今回は❤️さん目線です!
ぬ〜
それではどうぞ!
❤️
ハァハァハァ
❤️
なんやろ…凄く
❤️
血が飲みたい…
❤️
後、ちょっとで家なのに…
❤️
フラ
ガシ!
❤️
え?
突然誰かに捕まれた。 その誰かとは…
💚
坂田!?
❤️
う、ら、さん…
❤️
!?
俺は、グッとうらさんを自分の方向へ抱き寄せた
💚
え!?ちょっ//坂田!!
❤️
ハァハァハァ
一刻も早く、うらさんの血を飲みたいと思ってしまう自分がいた。
❤️
(ダメや…まずはうらさんに説明せぇへんとあかんねん。)
❤️
(けど…そろそろヤバいかも…)
💚
坂田?その牙どうしたの…
💚
ま、まさか…
❤️
ハァハァうら、さん…
❤️
血…飲んでいい?
💚
え?//
そして俺は、うらさんに迫った。
💚
ちょっと//待って!!
💚
1回家に入ってからじゃないと!
そう言ってうらさんは俺を引っ張りながら俺の部屋へと向かった。
ここは玄関です!!
何とかして部屋に着いたが、俺はもう限界だった。
💚
フゥ着いたってウオ!
❤️
ガシ
俺はうらさんをガシっと抱き寄せて、うらさんの首へと顔を近づけた
💚
さ、坂田?
❤️
ペロ
俺は驚くうらさんを構わずうらさんの首筋を舐めた。
💚
ひゃう///ちょっと待って!!
💚
部屋には入ったけど///ここ玄関だし!
❤️
カプ
💚
んぅ//
💚
ちょっ//痛い!
❤️
ジュル ゴクゴク
💚
んん///
❤️
ゴクゴクゴクゴク
先程のしんどさとは違い凄くほわほわとした気持ちになっていく。
❤️
プハァ
💚
ハァ…あのさぁ
❤️
ん?
💚
俺、飲んでいいって言ってないけど///
❤️
ふふ…うらさんの血、美味しかったよぉ
💚
あのさぁって痛!
❤️
あぁ!まだ動かんとって
傷口塞いでないから
傷口塞いでないから
❤️
ペロ
💚
ひゃう//
❤️
ペロペロ
💚
んん//
❤️
はい!塞いだから大丈夫やで!
💚
…ほんとだ
❤️
けど…うらさん。
❤️
飲んでる最中に変な声出さないでよ//
💚
はぁ?//
❤️
こっちが恥ずかしいんだけど//
💚
だって!!///
💚
坂田が変な事するからだろ!//
❤️
しょうがないやん。俺だって限界だったんやから
💚
でも//
❤️
グイ
💚
え?今度は何?
❤️
んー?何が?
💚
いや…なんで俺が顎クイされてんの?
❤️
…うらさん。泣き跡ついとるけど…どしたん?
💚
っう//
💚
お前のせいだよ!!
❤️
え?俺のせい?
💚
お前からの連絡は中々つかねぇし、何処にいるか分からんかったから心配したんだよ!!
💚
もしかしたら…他の人と居るんじゃないかって心配したし…
💚
(´つω;`)グスン
❤️
(う、うらさんが泣いてる!?)
💚
心配したんだからぁグス
❤️
うらさん…。
❤️
ぎゅー💕(っ*´>ω<*))ω<`*)ギュッ💕
💚
!?
❤️
俺が他の人と居るわけないやん!俺にはうらさんしか居らへんよ!
💚
ざがだグス
❤️
ふふ…いつまで泣いとるん?
💚
だってぇグス
❤️
あーもう!
❤️
チュ
💚
ん!?//
❤️
これで泣き止んだでしょ?
💚
カァ///
💚
さかたのばかぁ///
❤️
ふふ…照れてんの可愛いなぁ
💚
とりあえず…何があったのか説明してよ。
❤️
…そやね。
❤️
とりあえず中入ろ。
💚
うん。
次回へ続く。
ぬ〜
はい!今回はここまでです!
ぬ〜
次回は💚さん目線です!
ぬ〜
では!また!






