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生きた人(作者)
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うぴ
超佐
うぴ
俺は超佐、大統領のボディガードをしている。 んで夜中にライーンしてくるのがうぴ。 脅威と言っても過言ではないだろう。電マ投げつけてくんなと思う。
超佐
うぴ
…は?待って? こいつが彼女出来るん? ずっと「超佐だけやで」とか言ってたくせに? てかなにこの感情。 首より下らへんが締まって息がしづらい感覚と言うか。 言葉が詰まってる感覚というか。 …嫉妬か? いや待て俺がこんな変態を好きになるはずがない。 でも嫉妬かも知れない。 そう思いながら返答をうぴに送る
超佐
うぴ
無邪気だなぁ……そう思っていると
…は? 同級生で仲のいいるうから「うぴと付き合った」と連絡が来る。 気付けば頬に伝わる涙が画面に付いていた。 あぁ。どっちに嫉妬しているんだろう。そう思いながらうぴに今晩は会いにいくことにした
うぴ視点 ぴんぽーん。とチャイムが鳴る 8:00に誰か来るなんて聞いてなかった。ただ好奇心で開けてみた。すると___
超佐
うぴ
玄関の前には声がガラガラな超佐が居た。 熱でもないのにこの枯れた声、泣いたんだと確信した。 とりあえず超佐を家にあげた
うぴ
超佐
いや…は??? えなにこいつなんでこんなキレてんの? 嫉妬か??俺に嫉妬か?? るうは渡さへんぞ。
うぴ
超佐
うぴ
最悪なタイミングでライーン来んなよ………
うぴ
超佐
うぴ
超佐
バッッとスマホが手元から消える。 取られた。中身が見られる。 超佐の手を止めようとしたが時すでに遅し。
超佐
うぴ
こいつ…俺のこと好きなんか? やめろよ冗談、エイプリルフールじゃねぇぞ。 まぁ言っても意味は無いだろう。取り返して電話をする。
るう
うぴ
るう
うぴ
愛想笑いをし超佐を振り向くと下を向いていた
うぴ
用事だと嘘をつき電話を切る。今は超佐の心配をしないとだ。
生きた人(作者)
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