TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

くろと

僕はとても怖いです

くろと

なぜ♡が2000を超えてるんですか

くろと

1000以上貰うのが初めてすぎて普通に震えてます

くろと

一回 自分何かしたか不安になりました

くろと

ということで連載の続きです

※注意※ 死ネタ、BL、いふない 誤字脱字、語彙力皆無 このストーリーはフィクションです ご本人様とは一切関係ありません 地雷様や純オタ様は自衛お願いします!

このストーリーはオリジナルです 他のユーザー様の作品と似ていたとしても、パクリではありません

Ifくん

俺とその気持ち味わわない?

リップ音の後に聞こえてきたまろの優しい声。

ないこくん

!?//

突然の出来事に驚き 声も出ない俺。

理解が追い付かない。 さっきまでまろと無感症について話していて…

ファーストキスを奪われた…

ないこくん

?//

Ifくん

ないこ、びっくりした?

ないこくん

びっくりしたどころじゃ//

Ifくん

だって ないこ、恋愛したいんでしょ?

小首を傾げて そう聞く彼。

ないこくん

そういう気持ちを味わいたいとは言ったけど//

Ifくん

じゃあ、俺と恋愛しようよ

Ifくん

恋愛相手なんて、早々に見つかるものじゃないし?

まろの核心を突いた言動に、うっと言葉を詰まらせる。

ないこくん

確かに、そうだけどさぁ…//

ついさっきまで緊迫した空気が流れていたのに、今ではすっかりそういう雰囲気だ。

ないこくん

っていうか、恋愛って言っても具体的にどういうことするんだよ!

Ifくん

え?こういうこと

再び近づいて来るまろの顔。 チュ、と甘い音がして、俺の口は塞がれた。

ないこくん

んん!?///

さっきとは違う、長くて熱いキス。

頭がふわふわしてきて、思わず目を閉じたとき、まろの舌が口内に入って来た。

ないこくん

ッふ、んッ///

静かなまろの部屋に響くリップ音と俺の声。 意識してしまうと より恥ずかしくなり、息ができなくなった。

はなせ、とでも言うように、まろの胸板を叩く。 それから数秒して、やっと俺はまろから解放された。

ないこくん

ハァッ//ハァッ//

Ifくん

こういうことするんだよ?

ないこくん

む、りっ、//息続かない、し…

Ifくん

え~?ないこ、ほんとに無理なの?

ないこくん

ほんとだって!//

キスのせいで目のふちにたまった涙。 視界は微かにぼやけているが、まろがニヤリと効果音でも付きそうな表情になったのは、すぐにわかった。

Ifくん

信憑性が無いんだよなぁ 笑
だって、

Ifくん

今のないこの顔、めっちゃ気持ちよさそうだよ?

ないこくん

はあ!?//そんな、訳…

Ifくん

そんな訳があるねんてw

まろの一言一句にあたふたする俺を見て、クスクスと笑う彼。

Ifくん

じゃあ、もっと気持ちよくなろっか♡

ないこくん

…へ?

ぞわ、と背中に走る悪寒。 嫌な予感がし、逃げようと思ったが、部屋のドアはまろの背後にある。

あ、終わった

Ifくん

ないこ、

ないこくん

ッ//

「ないこの初めて、俺にちょうだい?」

ないこくん

んあ///んんッ//

俺が動くたびに跳ねる腰。 俺と向かい合っているないこの顔は真っ赤だ。

Ifくん

かわい~ 笑

ないこくん

はぅッ//

ないこくん

ま、ろぉ//こ、こえッ、下にきこえちゃうからッ、//

俺の肩をつかみながら止めろと懇願するないこ。 声がたまに裏返ったりして、ただ快感に身を任せている。

Ifくん

ん~?大丈夫だよ

Ifくん

さっき親出かけてったし、今家にいるのは俺らだけ

数十分前、親は一言 言って家を出たのだが、そのとき既にないこの理性はなくなっていた。

ないこくん

ん゛、!

ないこくん

っうぁ//

Ifくん

時折 快感を感じる声と一変、苦しそうな声を出すないこ。

初めてだからだろうか、 それとも、愛情無感症の症状が邪魔しているのだろうか。 それでも、感じる快感からは逃れられないようだ。

ないこくん

…ぁ、//

ないこくん

まろッ//

Ifくん

ッ、//

俺を煽るような、涙で潤んだ欲情的な目。

いつもと違うないこ。 俺しか見れないないこ。 俺を欲しがるないこ。

目の前にいる彼がとても愛おしく思えてきて、ゆっくりと唇を重ねた。

ないこくん

んッ、ふぅッ//

向こうも、必死に舌を絡めようとする。

静かな空間を支配する淫らな音と甘い声。

俺とないこは、そのひと時に溺れていった。

ないこくん

はぁ~…

ないこくん

疲れたし、何かだるい…

あの後、まろに家まで送ってもらった俺は、寝室に行くのをめんどくさがり、ソファに深く腰掛けた。

俺が目を覚ましたのは、行為が終わってから数時間後。 どうやら疲れ果てて寝ていたらしい。

ないこくん

ってか、さっき、俺、まろと…///

自分の口から発せられたあの甘い声。 自分でも信じられない。

ないこくん

ん"ーー…///

恥ずかしさで熱くなった顔を手で覆い隠す。

愛情無感症の症状。 それは、「愛を感じることが出来ない」というもの。

今の俺には、愛情が感じれないはずなのに… まろとのは、自分の心に愛が溢れた気がした。

くろと

余韻断ち切ってしまってすみません((

くろと

何か竜頭蛇尾に終わってしまった…(かっこいい言葉を使いたがるお年頃)

くろと

あんな♡もらったのに希望に答えられなかったらどうしようと焦ってます

くろと

そういえば、みなさんってタップ数って長い方がいいですか?

くろと

4話までは100タップ越えるを目標に書いてたんですが、
100タップいかない方が読みやすかったりします?

くろと

コメントで教えていただけたら嬉しいです!

くろと

では!

愛を感じられない僕は__。  ~愛情無感症~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

2,067

コメント

4

ユーザー
ユーザー

どちらでも、大丈夫ですがくろとさんの書きやすいペースで無理をしないで書いてほしいです。

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚