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主
主
主
年齢は実年齢(大人)の方に戻ってるよん♪
ちぐさ
らいと
らいと
ちぐさ
俺は走り出した
どこに?って簡単でしょ
らぴす王子のとこだよ
ちぐちゃんの悲しそうな顔
見てられんくてな、笑
これでちぐちゃんの願いが
叶うのかな
そしたら俺はもう用済み
だから決心した
らぴす王子を連れてきて
俺は自殺する
これなら、最後に見るちぐちゃんの顔が、悲しそうな顔にならんやろ?
俺は無意識に足速めとったばい
らいと
俺の足はピタリと止まった
らいと
この建物に入れば
俺は死ぬ
少し躊躇したけど
ちぐちゃんのためだから
そう言い聞かせて
足を動かした
らいと
そして俺は勢いよく扉をあけた
メイド
らいと
らいと
メイド
らいと
メイド
らいと
ばぁう
メイド
ばぁう
らいと
ばぁう
らいと
らぴす
らぴす
らいと
らぴす
らいと
らぴす
らいと
らいと
らぴす
らいと
らいと
らぴす
メイド
らぴす
らぴす
メイド
メイド
らいと
らぴす
ばぁう
らぴす
らいと
ばぁう
らぴす
らいと
メイド
ばぁう
らいと
ばぁう
なんだこいつ
ていうか、調べたってなんだよ
要注意人物かな
じゃない、今はそんなことより
らぴす王子とちぐちゃんを会わせるのが先だ
だいぶ走ったな
そろそろや
らいと
ちぐさ
ちぐさ
らぴす
ばぁう
らぴす
ばぁう
らいと
らぴす
らぴす
らいと
らいと
らいと
ちぐさ
俺は無意識に走り出した
ばぁう
らぴす
らぴす
ちぐさ
ちぐさ
俺は足を止めなかった
というか
止まらなかったの方が近い
らいと
息も上がってきた
そろそろ着く、
あの場所に
らいと
そして俺は再び足を動かした
ようやく着いた
体力もかなり減ったな
らいと
あぁ、これでやっと
開放される
この腐った世界から
ようやく
らいと
ありがとう!
らいと
そして俺は1歩、また1歩と歩く
海水が膝上あたりまで来た
もう戻れない
戻りたくない
あぁ、最悪な人生だった
けど
最高だったよ
不幸の中の幸福だった
これで俺の人生は終わり
さようなら、皆
らいと
らいと
あ、俺、泣いてる
まだ死にたくないんやな
でも、俺は1度決めたら
成し遂げるまでする性格だから
多分もう、誰にも止められない
そして俺は再び歩く
太もも、腰あたりまで海水が来た
もう、手遅れだ
???
らいと
主
主
主
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
主
主
主
ちぐさ