テラーノベル
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紫倉 紫
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コメント
1件
おお、第1話読んだよ!まず藍くんの「興味ないって言われた」からの「気になる」って流れ、めっちゃ王道だけどツボだわ。〇〇の「興味ないんだもん」の即答、あれで藍くんのスイッチ入った感がたまらん。二人の距離感がまだ遠いけど、これからどう変わっていくのか気になるし、藍くんがどう〇〇に迫るのか楽しみ。はなちゃんのツッコミもいい味出してるね。続き待ってます🔥
藍くんー!!
今日もかっこいい!!
こっち向いてー!!
いつものように昇降口は大騒ぎ。
藍は笑顔で手を振りながらも、どこか落ち着かない様子だった。
藍
人混みの向こう。
イヤホンをつけて本を読みながら歩く〇〇の姿が見えた。
藍は女子たちに「ごめんね」と軽く頭を下げると、そのまま〇〇の方へ歩いていく。
女子たち・ え、藍くんどこ行くの?
〇〇のところに視線が集まった
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
タッタッタッ 誰か後ろから走ってくる。
はな
〇〇
はな
はな
〇〇
藍
はな
〇〇
藍
はな
藍
〇〇
昼休み
〇〇
私は昼は基本一人で食べることにしていた
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
少し沈黙
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
藍は思わず笑ってしまう
藍
〇〇
藍
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
また即答。
面白い子。。
放課後
部員
藍
部員
藍
部員
部員
藍
部員
藍
部員
藍
一方その頃
帰り道
はな
〇〇
はな
〇〇
はな
〇〇
はな
〇〇
はな
しかしその頃藍は体育館でボールを拾いながら〇〇を思い出していた
藍
2人の距離はまだ遠い。。
でも藍の「気になる」は、少しずつ大きくなり始めていた。