リムル
((同郷者なら会ってみたいんだよな、、、))
ママさん
あら、いらっしゃい
ベスター
おいマダム!ここの店は魔物の連れ込みを許すのか?
リムル
((なんだ?))
ママさん
い、いえ魔物と言いましても紳士的なスライムと、無害そうなゴブリナですので、、
ベスター
なにぃ?
ベスター
スライムやゴブリナは魔物じゃないとでも抜かすか!?
カイジン
まずいな、、大臣のベスターだ。
リムル
((ほう、あいつが))
ヴァー二ー
嫌味な人っぽそうねー、
リムル
((カイジンを陥れようとした(と思われる)ウワサの腹黒大臣か))
リムル
((成程、いかにも神経質そうな、、ん?))
バシャッ((お酒をかけられた))
ベスター
ふん、魔物にはこれがお似合いよ
エルフ
た、大変、、っ
リムル
大丈夫だよ。お姉さんこそドレス濡れなかった?
リムル
((もちろん内心は激おこだ))
エルフ
( ・᷄ὢ・᷅ )
リムル
いいよ、大したことじゃない
リムル
((が、相手は一国の大臣。俺の短気でカイジンやこの店のママさんに迷惑は掛けてられない))
ベスター
おやカイジン殿、あなたもこの店に、、、
( ∩'-' )=͟͟͞͞⊃ )´д`)ドゥクシ
ベスター
(#)ཫ` )グフッ
カイジン
よくも俺の恩人にケチつけてくれたな
ベスター
き、きっ貴様!誰に向かってそのような口を、、、
カイジン
あ゛あ゛!?
ベスター
ひっ
ヴァー二ー
派手に吹っ飛んだね〜!
ベスター
っ、、!覚えてろ、!
カイジン
悪かったなママさん、店を汚して
ママさん
それはいいけど、、
リムル
いいのかカイジン、相手は大臣なんだろう?
リムル
この国に居られなくなるんじゃないか?
カイジン
なに、俺の帰る場所はあんたが用意してくれるんだろう?
リムル
、、、でも王のために頑張ってたんだろ?
カイジン
へっ、やっぱりそれを気にしていたのかい。恩人を蔑ろにしてお仕えしたとこで王が喜ぶもんか。ここで応えなきゃ俺は王の顔に泥を塗っちまう
カイジン
だから旦那について行かせてくれ!
リムル
、、わかった。じつはその言葉を待っていたんだ
カイジン
だと思ったぜ!ワハハハハ!
ヴァー二ー
よしっ!決まったとこだし飲み直そう!!!!
おー!
細かいことはいい。カイジンが来てくれると言うのなら俺は受け入れるだけだ
、、、って格好つけても一国の大臣を殴ったのは見逃されないよねやっぱり
カイドウ
兄貴にリムルの旦那にヴァー二ー、何をやっているんだよ、
カイジン
ふん!馬鹿にお灸を据えてやっただけよ!
そんなわけで俺たちは王宮へと連行された
その2日後裁判後始まった
この日俺は、この世界に来て初めて本当の危機感を覚えた。
武装国家ドワルゴン 現王「ガゼル…ドワルゴ」
この男間違いなく強い!!






