テラーノベル
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こんちゃ!あてぃしでーす
今回はあとまぜの気分なのであとまぜ書きます!
あとまぜの次にあとちぐ、あきぷりという予定です。
かいてほしいCPあったらコメントしてね!
それでは本編スタート
放課後の生徒会室。窓の外は燃えるようなオレンジ色の夕陽が差し込んでいる。
室内に響くのはあっとが書類をめくる規則的な音だけ
ガタッ!と窓の鍵が外れる音がして、一人の少年が飛び込んできた。
まぜ太
あっと
まぜ太
まぜ太はドカッとソファーに深く腰掛け、制服の第3ボタンまで開けた胸元を扇ぐ
まぜ太
あっと
まぜ太
まぜ太の頬には赤黒く腫れ上がった殴りあと。制服の袖も少し破けている
あっと
無言で立ち上がり、棚から救急箱を取り出す。
まぜ太
あっとがまぜ太のすぐ目の前にたち、膝をついて視線を合わせる
あっと
まぜ太
あっとが無機質な手付きで、消毒薬棒をまぜ太の傷口に当てる
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっとの消毒する手が一瞬止まる。
『生徒会長はロボットみたいで可愛げがない』だの『どうせ中身は空っぽ』だの…
まぜ太
あっと
俯いてまぜ太の手首を強く握りしめる。
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっと
あっとが顔を上げるとその瞳にはくらい熱が宿っている
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっとがまぜ太の首元、緩んだネクタイをグッと自分の方へ引き寄せる
あっと
まぜ太
あっとの瞳の「重さ」に言葉を失う
まぜ太
あっと
あっとは少しだけ口角をあげ、まぜ太の耳元で囁く
あっと
コメント
1件
あ、、、すきいいいいい((は? ゴホンゴホンすんません愛を叫んだだけですほんとに何回死ぬんだよって言われそうですが死んできます†┏┛墓┗┓†