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どうも!作者のぬ〜です

前回の続きです!!

前回同様 ご本人様とは一切ご関係はございません🙇‍♀️ あくまで作者の妄想です!

そして、余談なんですが…私ぬ〜…

なんと、風邪を引きました。

(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…

てことで、後で風邪にちなんだお話を書くので良かったらぜひ見てくださいね✨

それでは!どうぞ!

U💚

おい、坂田。

U💚

今度はどこに来たんだよ

どうも!坂田です!

今、俺の可愛い婚約者を連れ城の中にいるんだけどね

え?いつ婚約したって?

あぁ。前回の続きだから、前回を知らない人に軽く教えてあげる

俺は、この国の王様で うらたさんは訳あって俺が助けた人。

でも、俺はなんかうらたさんの恨みを買ったらしく、命を狙われてるので

俺がうらたさんに殺されるか 俺がうらたさんを恋人にするかの命懸けのゲームを行っているということ‼️

もちろん♡俺は、うらたさんの事大好きやで?

理由?理由は──

U💚

おい!!坂田!!聞いてんのか!

S❤️

あ、え?ごめん。聞いてなかった

それは、また後でね?

U💚

はぁ…。

U💚

ここは、どこ?

S❤️

俺の父親の部屋。

U💚

え?

S❤️

俺の婚約者を紹介せなあかんやろ?

U💚

婚約者って…

U💚

俺?

S❤️

うらたさん以外誰が居るん。

U💚

は…はぁ!?

U💚

俺、お前の婚約者になった覚えない!!!!!!////

S❤️

S❤️

さっき言うたやんか

U💚

そ、それは、恋人だろ!!?////

S❤️

恋人から婚約する可能性もあるやろ。

U💚

その前に絶対お前を殺す…////

S❤️

うらたさん。

俺は、うらたさんの前に立つ

U💚

…////っんだよっ

S❤️

俺の城で俺の事殺すって言わん方がええよ?

S❤️

召使いや父親がうらたさんを怪しく見て、逆にうらたさんが殺されてしまうかもしれんもん。

U💚

U💚

わかった。

S❤️

よし!じゃあ、城の中にいる時は確実に俺の恋人になってね?

U💚

は、はぁ!?/////

S❤️

俺の恋人なら、うらたさんが怪しまれる心配ないやん?

U💚

待て待て

U💚

俺、男だそ!?

S❤️

だから?

U💚

だから、って…お前、男が好きなの?

S❤️

うーん…

S❤️

男が好きってよりもうらたさんが好き。

U💚

は?////

S❤️

うらたさんの笑ってる顔が好きなんや。

S❤️

あの時、少しだけだけど、うらたさんの笑った顔を見てそう思った。

S❤️

そして、

S❤️

これからもずっと俺の傍で笑って欲しいって思ってる。

U💚

さかた…////

U💚

それって…

あれ?この感じって…

…キ、キス?

俺がうらたさんに歩み寄り…顔を近づけ────

国王

坂田!!!!

S❤️

ビクッ!!!!!!

U💚

ビクッ!!!!!!

国王

お、お前…聞いとったぞぉぉ

…あぁ。後ちょっとでうらたさんにキス出来たのにな

ま、待ってくれ。

頭が追いつかない。

S❤️

お、お父様。

え?この人が坂田のお父さん。つまり国王って事?

国王

お前。やっとかぁ

S❤️

は、はい?

国王

やっと結婚する気になったんかああああ

ギューっ

U💚

うっ

S❤️

お、お父様…

坂田の父…国王は何故か俺と坂田に抱きついている。

待って///坂田と顔近い…

あんな事言われた後だから変に意識すんじゃん///

国王

良かった!良かった!

S❤️

お父様!

国王

ん?どうした?坂田。

S❤️

く、苦しいです…

U💚

うぅ…

国王

あ、すまんすまん。

国王

つい嬉しくてな

てか、坂田。さっきと喋り方違う

なんか、しっかりしてるってか なんか、かっこいいとか…

いやいや…かっこいいとかないない(ヾノ´°ω°)

国王

で、坂田。彼は?

S❤️

…俺の婚約者になる方です。

国王

名は?

U💚

あ、う、うらた!

U💚

浦田わたるです。

S❤️

わたる…

国王

ほぅ。うらた君か

国王

メイドおおお

メイド

はい。なんですか?

国王

うらた君の身分を調べてくれぬか?

メイド

かしこまりました

S❤️

…お父様!

国王

なんじゃ?

S❤️

彼の身分が低いと…俺との結婚は出来ないのですか?

坂田…

俺、お前と結婚するって言ってないんだけど…

U💚

さ、さかたさん?

国王

いや、結婚して大丈夫よ?

U💚

え?

S❤️

え!?

国王

僕は、坂田が本当に好きになった人なら男でも女でも身分が低かろうとなんでも大丈夫だよ。

国王

坂田の人生なんだから自由に決めなさい。

S❤️

お父様…

国王

ただ、1つ条件として…

国王

この国の国王を僕の代で終わらせないでね

国王

僕が死んだら、僕の代わりに坂田がこの国の国王になる

国王

それだけは守ってね?

S❤️

はい。

国王

じゃあ…坂田。うらた君を部屋に案内してあげて

S❤️

分かりました。失礼します。

S❤️

わたる…行こ

U💚

え?あ、はい。

坂田が俺の手を取り部屋を出る

待って…今コイツ…わたるって呼んだ?////

え?待って…え?////

国王

坂田も成長したなぁ…

メイド

国王様。

メイド

うらた様について調べましたが

国王

あ。←忘れてた人

メイド

もう必要ないんですね。

国王

す、すみませんんん…

メイド

うらた様は身分が低いですが、悪い前科を持ってはございませんでしたのでご心配はご無用かと。

国王

は、はい。

メイド

それでは、失礼します。

国王

メ、メイドォ!!

メイド

はい?

国王

怒ってないの?

メイド

怒ってますよ?だから、今日の夕食、国王様の嫌いなものあえて入れさせていただきます

国王

え…

国王

やめてええ(´;ω;`)

国王

メイドおおお

S❤️

ここが、うらたさんの部屋だよ

U💚

あ、うん。

U💚

ありがと…

呼び方。戻ってる。

S❤️

これで、堂々としてられるな

いや、堂々としてられるってなんだよ…

U💚

普通だろ。

U💚

まぁ、俺からすればもう既に普通じゃないけどね

大嫌いな王国の暮らしなんて…信じられない

S❤️

やっぱ。怒ってる?

U💚

当たり前だろ。

U💚

俺は、お前を殺すためにわざわざここまでしてるんだから

そうだ。俺の本当の目的は坂田を殺すことだ。 忘れちゃダメだ…

…てか、いつまで手を繋いでるの?

U💚

…っさかた。

S❤️

ん?何?

U💚

いつまで、手…繋いでるの?///

U💚

いつまで、手…繋いでるの?///

S❤️

え?あ、

え?///さっきまでの俺に対する威嚇はどうした!?

S❤️

あ、あの?うらたさんってさ。

U💚

??

U💚

何?

もしかしてだけど…

U💚

え?//なんで、近づいてくんの!?

俺は、うらたさんに近づき、壁にそっと手をつける

(((トン

U💚

え?//あ、え?

S❤️

うらたさんって…

S❤️

押しに弱い?

U💚

い、いや、…////

U💚

そ、そんな事…な、ない

いや、顔真っ赤にさせてプルプル震えて、何を言ってんだこの人。

でも、こんな姿見るともっと虐めたくなるんだよなぁ♡

S❤️

ふーん。じゃあ、俺が何しても動じないって事?((耳元

S❤️

ふーん。じゃあ、俺が何しても動じないって事?((耳元

U💚

ビクッ////

U💚

んっぅ///耳元で言うなぁ

こ、コイツ!!!!!!////

坂田の方が俺より身長高いからなんも抵抗できねぇーじゃん!!

それに…俺は、

S❤️

わたる?どうしたの?((耳元&スーパーイケボ

U💚

んっ...////////!!!!!!

めっぽう、押しに弱い…

元々、俺が住んでたとこでも俺が1番年上だったからこんな風に押されるなんてなかった

いや、でも、坂田も一応年下だけどね…

まぁ、だからか押しに耐性がないの! だから、押されるとだめなの!!

U💚

さ、さかたぁ/////

我ながらにして情けない声が出る。

S❤️

なぁに?わたる。

U💚

もぅ…///むりぃ///

((バタッ

S❤️

え?

俺は、坂田に抱きつきそのまま意識を手放した…

S❤️

よいしょっと

トスッ

U💚

スースー

寝てしまったうらたさんを寝室まで運び寝かせる

今日わかったこと

それは、

S❤️

うらたさんは押しに弱い…っと

S❤️

ふふっ可愛い

そう言いながらうらたさんの頭を撫でる

スースーっと寝息を立てており なんとも無防備だ

S❤️

無防備すぎんと襲われんでー?
うらたさん…

なんか、眠い…

今日は、色々と疲れたし…夕食の時間までまだあるから、俺も寝ようかな

S❤️

おやすみ…うらたさん

1つ欠伸をして俺は、寝た。

次回…ベッドの上では殺せません。

Skur✤王様の命狙わせていただきます!

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