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#ご本人様には関係ありません
るる

326
#岩本照
絶対辰哉
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にゃーにゃ
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水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
その後、数分後 陽凪からの返信が止まる
深澤辰哉
深澤辰哉
それでも返信が止まった
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
そしてまた返信が止まる
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
そしてまた返信が止まる
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
送信ボタンを押すと 深澤はスマホをソファへ置いた。 「よし……」 小さく呟いて立ち上がると、部屋着の上からパーカーを羽織る。 財布、スマホ、鍵。 慣れた手つきでポケットへ入れながら玄関へ向かう。 その途中、スマホを手に取り タクシーを呼ぶ。 到着予定──8分。 「間に合うな」 通知を確認すると、靴を履き、静かに玄関のドアを開けた。
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
トーク画面は閉じないまま、静かにドアを開けた。 エレベーターを待つ間も、画面から目は離さない。 「返信来たらすぐ返さないとな」 到着したエレベーターに乗り込み、そのまま待機しているタクシーへと乗車し、向かう
水瀬陽凪
深澤辰哉
小さく笑ってタクシーのドアを開ける。 「○○までお願いします❗」 行き先を告げてシートへ腰を下ろすと、再びトーク画面を開いた。
深澤辰哉
『了解❗』 短く打ち込んでは消して、また打つ。 少し考えた後、別の言葉に打ち直した。
深澤辰哉
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
そのメッセージを送ると タクシーは静かな住宅街へ入っていく。 窓の外を流れる見慣れた景色に 小さく頷いた。 スマホが震えるたびに画面を 確認しながら、もう一度トーク画面を 開く。 「あと少しです」 運転手の声に顔を上げる。 「ありがとうございます」 タクシーがゆっくりと停車する。 料金を支払い、ドアが開く。 夜風にパーカーの裾が揺れた。 スマホを手に持ったまま、見慣れた玄関の前まで歩いていく。 一度だけ深呼吸をして トーク画面を開く。
深澤辰哉
水瀬陽凪
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
陽凪はゆっくりと玄関のドアノブに 手を掛ける。 ゆっくりと扉を開けると、そこにはパーカー姿の辰哉が立っていた。 スマホを片手に持ったまま、いつもの優しい笑顔を浮かべている。 「来ちゃった」 その一言に、思わず笑みがこぼれる。 深澤は一歩近付くと、そっと陽凪を抱きしめた。 「ほら、大丈夫。今日は隣にいるから😊」 静かな夜に、張りつめていた心が少しずつほどけていく。 眠れなかった夜は、 "会いに来てくれた温もり"で、 ようやく終わりを迎えた。
コメント
7件
うわ、これめっちゃいい……。深夜のLINEの温度感がすごくリアルで、「おきてる」「おきてゆ」のやりとりに思わず笑顔になりました。特に「来ちゃった」の一言で全部持ってかれましたね。彼女が拗ねてるのをちゃんと受け止めて、実際に動いてしまう優しさ。文面だけの軽いノリから、最後の静かな夜の温もりへの流れが自然で、すごく沁みます。続きが気になります!