どぞ
優の頭の中
優
あいつは弟そっくりだった
優
いや弟そのもののような感じだった
優
俺はくっそ喜んだ
優
あいつに会った時飛びつこうかなって思ったくらいだった
優
本当に嬉しいけど
優
やっぱり覚えてないと悲しいな
優
あとこの恋も諦めないとな
優
たまた失っちまう
優
はぁ、、、、
暖人
ゆ、、う!!
暖人
ゆう!
暖人
優!!!!
優
え?
暖人
やっと気づいた!
暖人
もうおじいちゃん耳になっちゃのかと思った!
優
あぁ悪ぃ
暖人
どうしたの?
優
いやなんでもねぇよ
暖人
優が悲しいと僕も悲しいな、、
優
いやほんとになんでもねぇよ
暖人
でも!
優
ほんとに!
優
なんでもねぇって言ってるだろ!
優
スタスタ(((((・-・)
暖人
あっ優、、、
優
はぁやっちまった
優
強く言い過ぎちまっかな
優
もう!
優
どうしても弟の面影が浮かんじまう
優
、、、、
優
なんで俺ばっか辛いんだろな
優
もういっそ
あいつから離れるか?






