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ヌッシ

どーも、ヌッシです✡

ヌッシ

さてさて、続きを書きましょ

ヌッシ

今回は流血表現があります。
想像が得意な方はご注意を…。

ヌッシ

それでは、楽しいお時間を〜

その日は少し涼しかった為、俺は日向と 一緒に神社まで来ていた。

日向はひとりで大丈夫と言っていたが 万が一があるといけないから俺も付いて 行くことにした。

日向

何か久しぶりに来たな〜!
ここ!

影山

そうだな

日向

お!まだ桜咲いてる!
でも散ってるのが多いな…

影山

…また来年見に来れば
いいだろ

日向

…そうだな!

そう言って初めて俺に会った時と同じ ように笑いかける日向を俺は眺めていた

その時

パァァン!!!

銃声が聞こえた。

そして同時に日向が目の前から消えた。

いや、消えたんじゃない。 日向は倒れたんだ。

影山

……………日向…?

俺は掠れる声で日向の名前を呼んだ。

地面に膝をつくと生暖かい液体に触れた のが分かった。

影山

日向…!!

影山

日向!!日向ッ!!!!

俺は必死に日向の名前を呼んだ。 日向は虚ろな目でこちらを見る。

そしてか細い声で話しかけてきた。

日向

影…山ぁ……ごめ、んな…、?

影山

喋んじゃねえ!!!はやく、
早く血を止めねえと!!!

日向

影山……

影山

喋んな!!!

日向

聞いて……?

涙目でそう言ってくる日向を見て、俺は 話を聞こうと思った。

日向は俺の頬に手を伸ばしてくる。 俺はその手を握った。

日向

影山に、出会えて…俺、
…嬉しかった…。

日向

もっと、、一緒、に…
居たかった…けど…

影山

何言ってんだよ…ずっと…
一緒に、居るに決まって
んだろ…!!

俺がそう言うと日向は満足そうに微笑み 最後の言葉を伝えてくる。

日向

……そ、か……ずっと一緒…。
良かった…。

日向

愛してる、よ…影山……また
、会おうな…、……

影山

日向……?

影山

日向!!…日向ぁっ…………

何度名前を呼んでももう目を開けることは無かった。

俺は泣き叫びながら日向を抱きしめる。

満月の綺麗な夜、俺は最愛の人物を 失った。

腕の中で冷たくなっていくそいつを抱きしめて俺はこう言った。

影山

すぐ、そっちに行くから…

俺は短刀を取り出し自分の腹に 思いっきり刺した。

痛みも何も感じない。 遠くから父親の声が聞こえる。

そして同時に日向の声も聞こえた。

影山、早く行こう。と

オレンジ色の頭、元気な声。 女みたいなアイツ。

愛してる、日向。

直ぐ側に日向の気配を感じた。

そんな気がした。

翌朝

町人

なぁ、聞いたか?影山家の
息子さん死んだらしいぜ

町人

本当か?

町人

あぁ、何か腹切って死んだって

町人

うわー…また何で……

町人

昨日の夜銃声が鳴っただろ?
あれで恋人が目の前で撃たれて
死んだらしいんだよ

町人

最悪だな……

町人

で、自ら後を追うみたいに
死んだって

町人

へー…あ、もしかして恋人
って神社の?

町人

そうそう、何でもその恋人
殺したのは飛雄さんの父親
だってさ

町人

最低じゃねーか!

町人

なー、何で息子の幸せを
祈ってやらないんだろうな

町人

武士ってやべーな……

町人

………ん?

町人

どうした?

町人

あ、いや…今……

町人

2人の姿を見た気が…

町人

お前、何言ってんの?

町人

……気のせいか…?

町人

気のせいだろ

町人

……そうだよな…

影山

………

日向

何してんの?影山

影山

…別に

日向

あー、俺達の噂のこと?

影山

……

日向

気にしなくていいだろ?
もう誰も口出してこねーんだし!

影山

…そうだな

日向

よし!

日向

それじゃあちょっと色んな所
見てから上に行こうぜ!

影山

…あぁ

俺は透き通る日向の手を握った。

今度は絶対に離さない、そう誓って。

ずっと一緒に居ような、日向。

ヌッシ

はーい!ここまで!

ヌッシ

まだ続きありますw

ヌッシ

んー、今回は♡150で!

ヌッシ

自分を宣伝してくれる天使
様はどこ???(((((

日向

それでは!

影山

また次回
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