TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

殺し屋の末裔

一覧ページ

「殺し屋の末裔」のメインビジュアル

殺し屋の末裔

1 - 自己紹介&"KILLER QUEEN"

♥

401

2023年09月18日

シェアするシェアする
報告する

これから𝐧𝐞𝐰𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲を書いてくよ!

その名も!

"殺し屋の末裔"

さっそく人物紹介します!

緋凪ちゃーん!

緋凪

はい……。

じゃあ、紹介お願い!

緋凪

わかった、

緋凪

名前:緋凪(ヒナギ)
性別:女
性格:優しい、大人しい
年齢:今は7歳
能力:不明
姉がいる。
好きな物人:プリン、姉
特技:家事全般
"KILLER QUEEN"
一族の末裔

緋凪

こんな感じ……

こちらがアイコン!

補足!可愛さ:︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ ✧︎ …
(MAX10?)

緋凪(幼少期)

そんなんじゃない…。

またまた〜

緋凪(幼少期)

…………………。

ハイ。ヤメマス。

緋凪(幼少期)

うん、

(無言の圧怖ァ〜)

続いて、姉の宇乃ちゃーん!

宇乃

はーい!

宇乃

紹介だよねっ!

うん!よろ〜!

宇乃

任せてよ!

宇乃

名前:宇乃(ウノ)
性別:女
性格:元気、かっこいい
頼れる姉さん
年齢:10歳
能力:風を操る、風刃
妹の緋凪がいる。
好きな人もの:
妹、村の友達、寝る事
特技:能力の制御
”KILLER QUEEN”一族

宇乃

これでいい?

うん!
そしてこれが顔!

姉妹揃って可愛いねぇ〜

宇乃

そうかな〜!
でも嬉しいっ!

てことで!𝕃𝕖𝕥'𝕤 𝕘𝕠

この世には、幾つかの 殺し屋の一族が存在する。

その中で、、

”武力、勢力、経済力、財力、 全てが他の一族より長けている。” と言われる一族が__。

"KILLER QUEEN"

KILLER QUEENの特徴とは… ・黒髪に赤眼であること。 ・それぞれが特殊能力をもつこと。

緋凪(幼少期)

サッサッサ🧹

緋凪(幼少期)

(これ終わったら洗濯しなきゃ…)

???

緋凪〜!

緋凪(幼少期)

ぁ、!
宇乃姉ちゃん、!

宇乃

また掃除してるの〜?

緋凪(幼少期)

うん、!

緋凪(幼少期)

長老に言われたから…

緋凪(幼少期)

それに……私にはこれくらいしか出来ないから……ニコ

宇乃

……貸して!

緋凪(幼少期)

ぇ……?

宇乃

パァア✨)サッサッサ🧹

緋凪(幼少期)

え、?お姉ちゃん、?

宇乃

はいっ!終わり!

緋凪(幼少期)

お、お姉ちゃん
ありがと、!

宇乃

えへへっ!

宇乃

次は何?
どんどん手伝うよ!

緋凪(幼少期)

い、いいよ…

緋凪(幼少期)

悪いし……、

宇乃

いいから!

宇乃ッ!

宇乃

ビクッ

緋凪(幼少期)

ビクッ

宇乃

あ、長老!

長老

そんな奴に構っている暇があれば技の練習をしろッ!

宇乃

長老!しかし!

宇乃

最近、緋凪の仕事が多いように感じるのですがッ!

長老

こいつは我々一族の血筋だと言うのに未だ能力開花もしていないのだぞ!?

長老

さらに我が一族の象徴である黒髪がこいつには無いではないか💢

長老

むしろその逆の純白だぞ!?

長老

こんなことはあってはならないッ!💢

長老

生かしておくだけで
ありがたいと思えッ!!

緋凪(幼少期)

は…はい……。

緋凪(幼少期)

あ、ありがとうござい…ます…。

宇乃

しかし!!長老!!

長老

ギロッ

長老

お前、私にたてつくのか?

宇乃

違います!!けどっ!

長老

言い訳は聞かん!

長老

さっさと訓練しろ!

宇乃

ッッ……。

長老

おい。お前はさっきから何をぼーっとしてるんだ?

長老

罰として風呂磨きも追加だ。

長老

いいな?ギロッ

緋凪(幼少期)

ッ……。わかりました。

一族の奴ら

ヒソヒソッ

一族の奴ら

またあいつ、長老に言われた仕事もまともにできなかったらしいぞ?ww

一族の奴ら

"出来損ない"だよなw

一族の奴ら

"落ちこぼれ"がww

一族の奴ら

何であんな"役立たず"がここにいるんだ?ww

一族の奴ら

我が一族の面汚しが

緋凪(幼少期)

…………。

緋凪(幼少期)

(陰口なんてもう慣れた……。)

緋凪(幼少期)

(でも……。長老に言われるのは悲しい……。)

緋凪(幼少期)

(私が幼い頃は、優しかったのに……ッッ)

"KILLER QUEEN"の一族は、 8歳になると必ず "能力開花する" と言われてきた。

一族が創立して以来、 能力が開花しなかった者は 一人もいなかった。

私も幼い頃は、 自分がどんな特殊能力を 手にすることが出来るのかと 心を踊らせていた。

長老もみんなも 私に優しくしてくれていた。

だが8歳の時、私の想いは 容易く奪い去られてしまった。

私以外のみんなは、次々に 能力開花をしていった……。

友達

長老!
僕の能力はーー!

長老

おぉ!よくやったな!
おめでとう

友達

ありがとうございます!

緋凪(幼少期)

……………。

初めのうちは、そのうち来ると みんながなだめてくれたが、 そんな日は来ないまま、 私はとうとう9歳を迎えた。

いつになっても能力開花を しない私を、いつからか皆 軽蔑するようになった。

そして、 信頼していた長老でさえも 私を見放した。

母は私を産んですぐに 逝ってしまった。 父親はどこにいるのか分からない。

頼れるのは残った 姉の宇乃姉ちゃんだけ…。

それから私は一族の汚点として、 街を出ることも叶わず、 奴隷としての日々を送ってきた。

緋凪(幼少期)

(今更どうすることも
出来ないけど……)

緋凪(幼少期)

(あ……早く仕事しなきゃッ……!)

緋凪(幼少期)

(また怒られちゃうッ!)

そんな"出来損ない"の私は なんの変化もない日々を ただ淡々とこなしていた。

そんな終わりのない日々に 終止符を打ったのは、 ある夏の日だった……。

今日はここまでです! またねーヾ(*´∀`*)ノ

この作品はいかがでしたか?

401

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚