ないくんの家
ないこ
よーし、ついたよー
りうら~!
りうら~!
りうら
(ないくんの家久しぶりに来たな…)
りうら
うぇるかむとぅーざないこはーうす!
りうら
いぇーい!
ないこ
おいりうらァァそんなに俺の家に来るのが嬉しいのか笑笑
りうら
…うん
ないこ
可愛いぜりうらァァァァーー!!!
ぎゅっ
りうら
(ドキッ♡)ないくん抱きついて来ないでうざいー
ないこ
そう言って、俺が来たとき両手を広げてるのはお前じゃねえかりうらァ
ないこ
ていうかお前俺のことぜんぜん離さねえじゃねえかァ笑
りうら
え…あっ//
りうら
パッ(手を離す)
ないこ
別に抱きついたままでもいいんだぜ笑
(もっとないくんに触れていたい)
りうら
(こんなことないくんに思うはずないのに)
ないこ
どうしたりうら?
りうら
え、あ
りうら
別に
りうら
(こんな胸が痛くなる気持ち初めてだ)
りうら
(だけどないくんは大切ないれいすのメンバーで、俺…今までこんな気持ちになったことはないのに…)
ないこ
大丈夫か?いきなり黙り込んで、ちょっと俺荷物を取ってくるから、りうらはそこのソファで座って休んでて、
りうら
りうらも一緒に…
ないこ
(パタンッ)
りうら
あっ、(別の部屋に行ってしまった)
りうら
ないくん…もっとりうらと一緒にいようよ…
りうら
ないくんがいなくなると寂しいよ…






