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“大好き”が『大嫌い』に変わった日____

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“大好き”が『大嫌い』に変わった日____

2 - 大好きが大嫌いに変わった日(1)

♥

27

2025年08月10日

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こんにちは~っ.ᐟ.ᐟ

主こと美莉です.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪

話すことねぇな((

第一話すたーと~.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪

ホトケ

すたーと~っ.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪

ちょっ、.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪

⚠注意⚠ ▪️nmmn ▪️口調迷子 ▪️キャラ崩壊 ▪️流血表現

喧嘩をした。

本当に些細なことだった。

でも僕はすごく悲しかった。

僕は今必要とされていない、

今死んでも誰にも心配されない。

と思った。

すると途端に家にいたくなくなった。

家を出てしまった。

家の近くの浜辺まで無我夢中で。

これが間違っていたんだ。

僕が家を出なければ、……

いや

そもそも

''生まれて来なければ''

お兄ちゃんも、

お母さんも、お父さんも

幸せだったのかな、

あの時は確か、

ホトケ

んッ"……はぁ……

日が差して、すごく暑かった夏の日のこと。

ホトケ

……あれ、

ホトケ

こんなとこまで来ちゃった、笑

家にいたくなくて無我夢中に走ったあの日。

ホトケ

信号は……青か、

ホトケ

タイミング悪……、笑

<ブウゥーーンッ!!!ガシャンッ!!!

<____きゃぁ"ぁ~~~っ"!!!!

ホトケ

…ぉ、…ラッキー、笑

暴走した大きめの運送トラックが、

今僕が立っている信号の近くに

突っ込んできた。

ホトケ

これで死ねる…っ…笑

ホトケ

ッ……

歩き始めた時だった。

僕より少し濃い

ホトケ

ぇ、……

青色の髪が

視界に映った。

ホトケ兄

ほとけぇッッ""!!!

ガッシャァァンッ____!!!

ドンッ____ガンッ____!!

そう、僕の視界に映ったのは

ホトケ

お兄ちゃ、っ、!!!

……ボンッ___!!!

自分の兄だった。

そのことに気づいたのは

目の前が

真っ赤な炎に包まれた時だった。

ホトケ

げほっ……げほっ"……!!

目の前には黒煙と業火により

焼け焦げたトラック。

そして

ホトケ母

ほとけ……ッ"""!!!

ホトケ

ぉ、お母っ……さんっ、泣

ホトケ母

……チッ"!!どけ_ッ"""!!!

あちこちに曲がった兄、

その兄のもとへ駆け寄る母、

と、突き放された僕。

<こそっ____はい、いや……もう無理でしょ

<だって…もう"頭が潰れて"いますから、____

駆けつけてきた周りの人達。

ホトケ母

ぁ"……っ、あ"ぁ"っ、____!!!!!泣

ホトケ母

"_______"ッッ!!!!

母の泣き声。

ホトケ母

ギロッ____""!!!

ホトケ母

ぉ____い"ッ……。

ホトケ母

お前のせいだッッ""____!!!!

全てが僕に

ホトケ母

ほとけッッッ……っ'""""!!!!!

『現実』というものを突きつけた。

ホトケ

はっ……"はっ"……ひゅっ"""ッッッ!!!!

ホトケ

ぁ"……つ、ひっ"""!!!!

ホトケ

ぉにいちゃんッ……

ホトケ

ぉ母さんッ""!!!泣

ホトケ

はっ……"ふっ……っ"!!泣

たったったっ____。

ホトケ母

……っ来ないでッ""!!!!!

ホトケ

……へっ、"泣

ホトケ母

ぁんたなんかッ"……

あんたなんかうちの子じゃないッッ""!!!!

バサッ____!!!!

ホトケ

はっ__"!!!

ホトケ

……また……っ、

ホトケ

またあの夢っ、………笑

ホトケ

……、

ぱちんっ__ぱちんっ__!!!!

ホトケ

……にこっ、

ホトケ

……ぅん、よし

ホトケ

ご飯作らなきゃ、っ!

2025/08/10

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