テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,394
すぴ太
すぴ太
すぴ太
すぴ太
今日はメメントリでの演者としての仕事の日。
hr
サブメンで、その中でも出演頻度が少ない分、爪痕残さないと。そう思って、キャラを固めてきた。
tk
そんな思いと、もうひとつの大切な思いを胸に撮影のスイッチを入れて、開始した。
tk
ut
sa
gn
gn
そのどちらかに似たような返答が帰ってくると思ってた。そう思って吹っ掛けた。
gn
tk
gn
嫌に冷たい。何故だろうか。何かをした覚えはないし、したとしても撮影には持ち込まない筈。恋人という関係すら持ち込んでいないのだから。
そうこう考えている内に、撮影は終わり、仕事は会議に移行した。
hr
そうリーダーが言い、緩く会議が始まった。会議といっても定例会議ではない為、殆ど雑談みたいなもの。
さっきの違和感を確かめてみよう。そう思い撮影外ではあるが再度スイッチを入れ直した。
tk
tk
gn
tk
gn
tk
いつもあるつきのとごんざれすのじゃれ合い。そう思っていたのに今回はどうも予想通りには行かなそう。
as
ut
hr
sa
ut
ut
sa
as
hr
as
as
hr
さっきは言い過ぎた。 いくら疲れて不安定だったとは言え、あの対応は無いだろう。
gn
そう思いながら撮影に臨む。
gn
as
gn
そう思っているうちに撮影が終わった。何もない。本当に何も無かった。
ちょっかいをかけられることも、話題を提示されることも、近づくことさえも。
実写撮影中に話したかどうか危ういレベルだ。これは今話しかけないと挽回のチャンスはない。
gn
tk
gn
tk
gn
tk
gn
tk
tk
gn
hr
as
ut
sa
gn
tk
sa
sa
hr
sa
tk
ut
先程まで居た所とは違う会議室に、俺、しあん、あすたの3人で入室する。
2:1 の構図で、向かい合うようにして机を挟み座る 。まるで教育相談だ 。
sa
gn
as
gn
as
as
sa
sa
sa
gn
gn
gn
演者、編集、表向きの仕事、人間関係に疲れて、少し余裕が無かっただけ 。
そう説明した。自分では大きな事と捉えてなかったけど。
sa
as
gn
as
gn
sa
as
gn
sa
gn
as
as
sa
gn
gn
sa
as
gn
hr
tk
ut
tk
tk
ut
hr
tk
hr
ut
tk
個別の話し合いが終わり 、 レンタルルームの時間が近いという事で、それぞれ帰路につくことになった
" 謝らなきゃいけない " 頭では分かっているのに、
このままではダメだ 。
tk
tk
gn
tk
gn
gn
gn
gn
gn
tk
tk
gn
そのまま手を繋いで帰って 、 少し遅い夕食を食べて 、 入浴も済ませた 。
気をつかってくれたのだろう 。 今日 、夜にもあった筈の撮影は無くなり 、編集も回されなかった 。
その事のお礼と 、仲直りした旨 、迷惑をかけたことに対する謝罪の連絡をした 。
これで今日のやることは終わり 。
tk
それにしても長い一日だった。伸びをしながらそう思う 。まぁ俺が大々的に悪いんだけど 。
gn
そう言いながら部屋に入って来た 。髪が濡れているから 、風呂上がりなのだろう 。
tk
tk
gn
tk
gn
tk
gn
tk
gn
tk
gn
tk
妙に悩んでいたごんざれすに唐突に押し倒された 。体格差で抵抗も出来ない 。身長は変わらないのに。
gn
tk
gn
tk
gn
tk
gn
tk
そう言われてから直ぐに準備が進められ 、久しぶりの感覚に思考が止まりそうなのを堪える 。
tk
tk
tk
gn
tk
gn
tk
gn
tk
tk
gn
gn
tk
そう言い残し部屋から出て行った 。 腹の中に違和感を感じる 、
tk
そう思い、実行しようとした矢先 、それは振動を始めた 、
tk
tk
思考に霧がかかって来て、 身を委ねることしか出来なかった 。
どのくらいのじかんが経ったのだろうか 、ただきもちよくて 、きかいてきに 、等間隔にくる快感におぼれるしか出来なくて 、
けど 、欲しいのはこれじゃない 、
tk
tk
時計を見ると既に三時間が経過していた 。 流石にやばいと思い 、直ぐ寝室に向かった 。
想像していたより善かった様で、小さな声を発しながらトんでいた 。明日怒られるの確定だなぁと思いながらそれを抜いた 。
でもどうせ怒られるなら何しても変わらないだろう 。 そう思った 。 だから 。
tk
tk
gn
tk
tk
gn
そう応答すると、力が入らないであろう腕必死に俺の方へ伸ばして来た 。
腕を引き 、俺の方に来るようにすると、その手は俺の首に巻きついてきて 、所謂対面座位の姿勢になった 。
tk
gn
gn
tk
gn
gn
tk
gn
tk
夜が明けてきた。閉め切ったカーテン越しに差し込もうとする光を見てそう感じた。
tk
gn
もうお互いに何度イったか分からない 。その位の時間が経過していた 。
tk
流石につきのも限界のようで 、二語文が話せているかすら怪しい 。
あと1回イったら終わりにしよう 、多分トぶだろうし 。
tk
gn
tk
gn
tk
gn
tk
gn
流石に無理をさせ過ぎてしまった 、明日謝ろう 。そう思いながら隣で眠りについた 。
tk
gn
tk
tk
gn
tk
gn
gn
tk
tk
gn
tk
tk
gn
コメント
5件
ありがとうございます。ずっとにこにこしながら見てました やっぱ神ですねリクエスト答えていただきありがとうございました🎶 gntk派が増えますように🎶🎶🎶🎶🎶
更新ありがとうございます!(´▽`) gntk大好きなので、書いて下さってとても嬉しいです! 放置中に、tkさんがgnさんのことを求める描写が大好きです! 素敵なお話ありがとうございます!
ごんつき大好きなんですよね💕💕ほまに尊いです。今日きぬありがとうございます。