僕は高校が好きだった。友達とくだらない話をしたり先生にいたずらしてみたり、好きな子を目で追ってみたり。
AM7時45分。僕は教室に着いた。
柳澤
近藤
柳澤
金田
柳澤
金田
柳澤
近藤
柳澤
近藤
金田
藤林は中学の時俺らの親友だった
彼は親から虐待を受けていて、俺らはそれを知っておきながら彼を助けずにいた
ついに中三の頃彼は死を決意した。
彼は常に俺らの前では笑顔でいた。彼の最期は俺達も見たはずだ。
テレビ電話がかかってきたと思ったら飛び降り自殺をした彼。
俺達はその事を忘れることは無い。だから、テレビに映っていたのも彼ではないと信じていた。
金田
柳澤
近藤
柳澤
俺達は彼の命日には彼との思い出の場所に行くことにしていた。
やっぱり辛い。でも助けられなかった俺達の使命でもある。
まさかあんなことがあると知らずに、俺らは悪魔の監禁所へと変化した思い出の場所に足を運ぶことになった。
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