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︎ ︎︎︎

黄青 暴力 嘔吐 などなど有ります かなりどろどろ

苦手な方は見るのやめてください

︎ ︎︎︎

︎ ︎︎︎

ある日の夜

ねぇ 、ころちゃん

っ 、なに .. ?

ころちゃんは僕の事好き?

ぁー ...

ぅん 、好きだよ

僕は本心を隠してそう言い 彼の気が悪くならないように笑顔を見せる

本当はもう好きじゃないし

別れたいってずっと思ってる

ねぇ 、本当に ?

嘘じゃない ?

そう言ってるぅとくんは 僕のことを床に押し倒した

ガンッ

押し倒してくる力が強くて 頭が床にぶつかった

ぃ‪”‬っ ...

痛がってないで答えて ?

好き 、すきだよ 。

ふーん 、ならよかった

僕嘘つかれるの大っ嫌いだからさ ?

もしころちゃんが嘘ついてたら 、殺しちゃうかも 。笑

この一言で僕はすぐに離れたいと思った

こんな人と一緒にいたら僕もう おかしくなりそう

あはは ... 笑

嘘なんてつかないよ

安心してね

うん 、僕はころちゃんを
信じるよ

るぅとくんは信じてくれたのか

僕のことを押し倒すのをやめた

僕もう眠いから 、自分の部屋行って寝るね

わかった

おやすみころちゃん 、

うん 、おやすみ

はーぁ ...

ぼくはもうこんな生活耐えられないから

明日遠く離れた実家に戻ろうと思う

スマホの位置情報は切ったしバレるわけない

両親には戻ることだけ伝えた

るぅとくんとは上京してから出会ったから 僕の実家は知らない

ふぁ〜 ... ねむ 。

もう今日は寝ることにする

明日 、朝早く起きて荷造りをして家を出る

もうこの家もおサラバとなると

嬉しい気持ちと寂しい気持ちが 半分半分でいる気がする

︎ ︎︎︎

︎ ︎︎︎

朝 4時半頃

ピピピピッ ピピピピッ

んん‪”‬ ... ( 起

重い瞼を上げる

るぅとくんは7時くらいにいつも起きるから ゆっくり荷造りをして6時くらいに家を出ようと思う

気合を入れて起き上がる

キャリーケースに洋服などを入れていく

︎ ︎︎︎︎︎

1時間後

︎ ︎︎︎

ある程度の準備は終わった

あとはゆっくり家を出るだけ

服は昨日のまんまだけど 、まぁいっか

よし ...

まだ寝てるだろうるぅとくんに最後の挨拶をしておく

ありがとうね今まで

さよなら

そう言って僕は家を出た

よっしゃ!!!!!!

やっとるぅとくんから離れられる

そう思ったらすごく嬉しくなってきた

大学は元々親に行かされただけだったから

サボるのにちょうどよかった

親は 長い休みになった とでも言っとけば信じるような人だ

︎ ︎︎︎

︎ ︎︎︎

しばらくして駅のホームに着いた

電源の切っていたスマホを起動させてみる

ぅわ ...

1時間前

ねぇころちゃん

いまどこ?

ねぇ 、

僕のこと好きって言ったよね

なんで勝手に出ていくの?

ねえ

既読つけて

30分前

いい加減無視すんのやめて?

僕もうおかしくなりそう

今から10分以内に帰ってきたら許してあげる

20分前

ふーん

帰ってこないんだ?

もういい

どうなってもしらないから

えぐいえぐい ...

もうこれ見つかったらまじで
殺されるんじゃね???

ぁ 、電車きた

電車内が空いてたから座ることにした

僕は新幹線が苦手だったから

新幹線で行けばいい距離を電車の乗り継ぎで耐える

︎ ︎︎︎

︎ ︎︎︎

( もうめんどいんで家着くところまで飛ばします )

︎ ︎︎︎

はぁ‪”‬〜〜 、

まじつかれた

実家の空気って安心するわ ...

今両親は2人とも旅行に行ってて

3日後くらいに帰ってくるらしい

︎ ︎︎︎

久しぶりの地元だからちょこっとお散歩でもしようかな

うっし 、行くか 。

うわー、、えぐ

懐かしすぎる ...

随分前に見ていた景色とは少し違う部分があって

間違い探しをしてるみたいで楽しかった

めっちゃすげー ...

地元に見蕩れている時だった

え 、!!?

お 、ころんじゃん

そこには 、僕がずっと好きだったさとみくんがいた

さとみくん!!!

なんでいるの?地元

いや俺そもそも上京してないから 、

あぁ 、そっか

逆になんでこっちいんの?

ぁー 、、

ちょっと色々あって .. ?

ふーん 。

ここだと他の人に見られちゃうから 、

人通り少ない道行こう ?

ん 、そだな

︎ ︎︎︎いやぁ 、実はね ?

〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜?

と、まぁ色々全部話した

え 、それやばくね ?

服に盗聴器とかGPS付いてたりしねぇの?

ぁー、、わかんない、

洋服昨日のまんまだから

もしかしたら、有り得るかも?笑

いや笑い事じゃないから 。

ぁー !

遠くから小さな叫び声が聞こえた

僕はすごく嫌な予感がした

やっと見つけた 。ころちゃん

えぁ 、ぁ ...

ころん 、どうした ??

いや 、なんかころちゃんが

僕と遊ぶ予定すっぽかしてたみたいで 、笑

おいまじかよころん 。笑

さとみ君には優しい言い方をしといて

僕の手首を爪を突き刺す勢いで掴んでくる

るぅとくっ、いたぃ ...

ん ?どうしました ?

この声もさとみ君には聞こえてないみたい 、

俺邪魔そうだし 、帰るわ

んじゃ 、またな

そう言ってさとみくんはすぐ後ろを向いて 歩き出していた

まっ ... !

「 まって 」と言いかけた時に るぅとくんが僕の口を塞いだ

んん 、!

るぅとくんに 手退かして と言うように 目で合図した

何ふざけたことしてんの?

馬鹿なの?

意味わかんないっ .. !!

ガンッ !!

ぃ‪”‬っ ... ! ( 泣

るぅとくんは僕のことを壁に打ち付けた

ねぇ

なんで僕から逃げたの

なんで他の男と喋ってんの?

地面に押し付けるように僕のことを押し倒してきた

ごめ 、なさぃっ ..、

僕嘘つくのが1番嫌いって言ったよね ?

ぐぐぐっ( 首絞め

ぁ‪”‬ぐっ 、くるしぃ‪”‬ .. !

僕はこれよりもっと苦しい思いしたんだよ ?

僕と同じ気持ちを味わって欲しいからさ 、

ごめ‪”‬、ぅ‪”‬ ... ( 意識朦朧

なに飛びそうになってんの 。

だめでしょ ( 頬叩き

ぃ っ、はぁ‪”‬っ 、はぁ‪”‬ ...

はやく 、きて 。

もうホテル部屋取ってるから

僕の手首を強引に掴んで引っ張ってくる

まっ 、ぃたい 、

...

るぅとくんは何も話そうとしない

︎ ︎︎︎

黄 side

なにやってんの ?

僕から逃げたころちゃんには苛立ちが抑えきれなかった

もういい

そんな事するなら、僕のこと殺して?

ぇ 、?

そんなの出来るわけっ .. !

ほら 、はやく 、

そう言ってころちゃんに包丁を握らせた

ころちゃんの手は震えてた

っ ..、できないっ ... ( 泣

ふーん 、殺せないんだ

僕の事殺さないなら

これからずーっと 、僕と一緒に住んでね 。

それが嫌なら僕のこと殺す

僕ころちゃんが居ないと生きてる意味ないからさ ?

ほら 、どっちにすんの ?

包丁の先を自分の喉に当てた

ぁ、ぇ ...

殺せない 、からっ 、

るぅとくんと住むっ ...

ころちゃんの手の震えは収まらなかった

うんうん 、そうだね

ころちゃん優しいから

僕の事殺せないもんね

っ ... ( 泣

ほら 、おいで ?

震えて泣きながら包丁を持つころちゃんが愛おしくて

っ 、ん ...

素直に包丁を置き僕の腕の中に来てくれた

やっぱり 、従順でこそ
ころちゃんだね 。

大好きだよ ?

ぼくも 、あいしてるっ ...

ふふ 、

全部 、思い通り .. ♡

︎ ︎︎︎

︎ ︎︎︎

めちゃめちゃ長くなりました ... 🙇🏻‍♀️ 息抜き程度に作ったつもりです 自分もこんなに愛されてみたい 2903文字 231タップお疲れ様です ✨ 続きとかは特にないです こういう系の話を大体作ってるので 他の作品も見てみてください 🎶

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