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あま
224
くろた
20,965
カタカタカタ...
ナチスと日帝は狭い一室でイタ王を居場所を調べていた
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
ナチスがそう言うと日帝は観念したように口を開いた
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
ナチス
ナチスは何も言わなかった
ただ静かに日帝の次の言葉を待っていた
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
ナチス
日帝
日帝
日帝
日帝
ナチス
ナチス
日帝
日帝
日帝
日帝
会議が終わったとたんイギリスは会議室から出て行った
フランスは何か言いたそうにイギリスを見つめてから国連の方に足を運んだ
フランス
国連
フランス
国連
国連
フランス
フランス
フランス
国連
フランス
国連
フランス
国連
フランス
フランス
フランス
屋上
そこにはきれいな青空の下でウォッカを嗜んでいるロシアの姿があった
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
ロシア
アメリカ
アメリカ
アメリカはバツが悪そうに屋上を後にした
ロシア
ロシア
コメント
1件
読み終わりました。第10話、すごく重くて、でも大事な回だったなと思います。 日帝が「あの時」のことを語るシーン、特に「国民の笑顔のため」という思いが戦争を正当化してしまった過程と、原爆投下でようやく目が覚める苦しみがひしひしと伝わってきました。謝罪を求めているわけじゃなくて「覚えていてほしい」という最後の独白が胸に刺さります。 一方でロシアとアメリカの関係性も気になりますね。クソ連…親父と呼ぶソ連の存在をロシアがどう受け止めているのか、これからも見守りたくなりました。まっちゃさんのキャラクターの内面の描き方、すごく好きです。