胡々葉
今回は、ハニワの「選んでくれてありがとう。」
胡々葉
の小説を自分なりの解釈で書いてみようと思います。
胡々葉
主はテラーノベル初心者ですが優しい目で見てくれると嬉しいです。
胡々葉
レッツゴー!
誤字脱字等あるかもしれません。ご了承下さい。
今日は、優&雛の瀬戸口家で子供だけのホームパーティーをしていた。
夏樹
ねぇねぇ優?(小声で)
優
何だ?夏樹。(小声で)
夏樹
雛ちゃんと虎太朗、いい雰囲気じゃない?(小声で)
優
確かに、悔しいけどいい雰囲気だよな。
よし。買い物にでも行こう。(小声で)
よし。買い物にでも行こう。(小声で)
夏樹
シスコン。でも、そうしよー!(小声で)
夏樹
ねぇねぇ雛ちゃーん?虎太朗?
雛
なぁーに?なっちゃん?
虎太朗
何だよ、夏樹。
優
今から買い物行ってくるから、2人で卒アルでも見て、
思い出話に花を咲かせててくれ。
思い出話に花を咲かせててくれ。
雛
はぁーい!
雛
(...2人で?まぁいいけど。)
虎太朗
(おいまて、...2人で?何か夏樹と優にうまくやられたなぁ)
虎太朗
なぁ、雛ってさぁ。あの日の耳打ちって...覚えてたりする///?
雛
え...?まぁ...///
虎太朗
そっかー(やっぱ「世界一可愛いよ。」なんて言ったら覚えてるもんなんだな...///)
虎太朗
雛が元気ないから言ったんだけど、困らせたよな。
雛
まぁ、困ったけど、嬉しかった///
雛
でも、いつもふざけてるくせしてさー
雛
あーゆーのは良くないと思う...
雛
意識したし、揺れたし
雛
でも、ありがとう。忘れないよ。
虎太朗
(照れくさいな...)
雛
私たちってさ、好きと好きの気持ちが出会うまで
喧嘩めっちゃしたよねww
喧嘩めっちゃしたよねww
虎太朗
俺、中学時代の俺らに安心しろって言ってやりたいなー
雛
何言ってんのww
虎太朗
あのさ...雛。
雛
何?
虎太朗
俺で良いの//?
雛
虎太朗がいいの///!
虎太朗
ってかさーこの雛の写真いい泣きっぷりだよなーww
雛
あー!!やめてよ///
雛
でもさー虎太朗。私この写真持ってるんだよねー。
虎太朗
あぁっ!それは見るなっ!
雛
wwおもしろww
雛
じゃあさ、覚えてる?私の二十歳の誕生日。
雛
サプライズで会いに来てくれたよね。
雛
暇だからとか言っちゃってたけど、バイトして来てくれたんでしょ?
虎太朗
...っまぁ...//
虎太朗
(遠距離恋愛。俺の場合なら遠距離片思いなのに
彼氏面して、張り切って。また告白できなかったけど
笑顔が見られるだけで良かった。)
彼氏面して、張り切って。また告白できなかったけど
笑顔が見られるだけで良かった。)
雛
ありがとうね。
虎太朗
俺たちってさ、かなり遠回りだったけど、
悩んでも、それって全部無駄なことって無くてさ。
悩んでも、それって全部無駄なことって無くてさ。
雛
あー、私は高校時代の私たちに安心しろーって言いたい。
虎太朗
さっき俺も言ってたから何も言えねぇ...
雛
www
虎太朗
雛。きっと幸せにする。
雛
何それ。でも、もう幸せだよ。//
虎太朗
俺、絶対離さねぇから。(雛に抱きつく)
雛
...っ///
雛
...何で急に///
虎太朗
...いいじゃん///嫌じゃないだろ...?//
雛
うんっ!
虎太朗
あー前さ、友達と会った時、俺のこと「彼氏」だって言ってくれたよな。
雛
だって直接は照れるし....そうなりたいと思ったから...//
虎太朗
...雛の言った通りだよな。
好きと好きが出会うまで喧嘩めっちゃしたけど、
好きと好きが出会うまで喧嘩めっちゃしたけど、
虎太朗
あの日...
雛
あの日の私たちに大丈夫だよって伝えたい。
虎太朗
...っ!
虎太朗
雛。大好きだよ。
雛
私だって。
虎太朗
笑っちゃうね。
虎太朗
(雛に抱きつく)
雛
...っ///
雛
...何で急に///
虎太朗
...いいじゃん///嫌じゃないんだろ...?//
雛
うんっ!
途端に顔が真剣になる虎太朗
雛
(...っ//これって..)
徐々に虎太朗の顔が近づく...
夏樹
雛ちゃーん!虎太朗!お菓子買って来たよ!
雛
(びくっ)
虎太朗
(びくっ)
優
おい夏樹待てよ。って夏樹お前なぁ...
夏樹
えー何々やるじゃん虎太朗ー!
虎太朗
うるせぇよ...
優
ごめんな...
雛
(もう少しで出来たのになぁ...)
胡々葉
ってな感じです!
胡々葉
初めてだったんですけど大丈夫ですかね...?
胡々葉
上手くできてると嬉しいです!
胡々葉
最後まで見てくれてありがとうございました!






