テラーノベル
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⚠️戦争賛美、政治的な意図は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です。
舞海
⚠ATTENTION⚠
・BL ・パラ日帝 ・パラオが大人 ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
夜が更け、家の中は静まり返っていた。
布団に横たわる日帝は、隣に眠るパラオの寝息を、ふと耳にする
日帝
胸の奥が、ザワザワと落ち着かない 守るだけの相手と思っていたはずなのに
日帝はそっと布団の端に手を伸ばす
触れたいわけではない。 …ただ、隣にいる存在を感じたい。
ーー数時間前、買い物の帰り道。
パラオが笑いながら手を差し出して
パラオ
と言った。
自然に手を取ると、ふわりと温かい感触が手に伝わる。
その瞬間、日帝の胸がぎゅっと締め付けられた
日帝
普段なら気にも留めないような仕草や笑顔が、今になって、すべて目に焼き付く。
家に戻り、台所でパラオと並んで作業した時も。
ちょっとした会話 野菜を手渡す時の手の温もり さりげない気遣い
すべてが日帝の心に、じわりと影を落としていた。
日帝
自覚というのは、突きつけられる瞬間ではなく、 少しずつ心に浸透してくるものだ。
日帝は布団の中で、そっと目を閉じる
言葉にはできなくても、胸は騒いでいる。
パラオの寝息が、こんなに安心と緊張を同時に与えるものだとは。 守る対象から、心が惹かれる存在に変わったことを、日帝は認めざるを得なかった。
日帝
それでも、心の奥では、 その気持ちに抗うことができない自分を、少しだけ誇らしく思う。
日帝は、そっと布団の中で手を握りしめる
隣で眠るパラオを想いながら、初めて、自分の中に芽生えた感情を認めた夜だった。
舞海
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舞海
舞海
コメント
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テラー運営の方から「テラーノベルの特定のアプリバージョンにおいて、すでに作成済みの作品(下書き状態のもの、ならびに既存の公開エピソード)を編集しようとした際、編集ページへ正常にアクセスできない不具合が発生しておりました。 現在、当該障害につきましては修正対応を実施し、すでに復旧しております。 なお、現在も同様の不具合が発生している場合は、アプリストアにて最新バージョン(10.1.1)へアップデートしていただくことで解消されます。」 と、通知が来たのですが、舞海さんの方でもノベルの編集が出来るようになってたりしますか?