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⚠️戦争賛美、政治的な意図は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です。
⚠ATTENTION⚠
・BL ・パラ日帝 ・パラオが大人 ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
朝
障子の隙間から差し込む光で、日帝は目を覚ました。
隣の布団は、もう空いている
日帝
起き上がり、着物を整えて廊下に出ると、台所から小さな音が聞こえてくる。
パラオ
日帝
パラオはもう支度を始めていた。 味噌汁の匂いが、ふわりと漂う。
日帝
パラオ
その言葉に、日帝の胸がきゅっとなる。
日帝
日帝は、何も言わずに袖をまくった。
日帝
パラオ
日帝はパラオの隣に立ち、鍋を覗き込む。 肩が触れそうな距離。
帛は一瞬、緊張したように息を止めた。
パラオ
日帝
パラオ
言いかけて、口をつぐむ。
日帝は視線を鍋に落としたまま、低く言う
日帝
パラオ
日帝の手が止まる。
日帝
ぶっきらぼうな返事。 けれど、それ以上否定しなかった。
食事中
にゃぽんは箸を止めて二人を見比べている
にゃぽん
日帝
にゃぽん
江戸も湯飲みを持ったまま、静かに視線を向ける。
江戸
日帝
江戸
日帝
帛が、驚いたようにこちらを見る。
パラオ
日帝
即答
にゃぽん
完全に、面白がっている顔だった。
昼過ぎ
日帝は縁側に座り、書き物をしていた。 パラオは少し離れた場所で、静かに本を読んでいる。
風が吹き、本のページが揺れた
日帝は無意識に手を伸ばし、押さえる
パラオ
日帝
言いながらも指先が、まだ余韻を覚えている。
日帝
日帝は、視線を落とす。
昨日、自覚した気持ちが、今日になって消えるはずもなかった。
むしろ―― 行動の一つ一つに、滲み出てしまう。
日帝
パラオ
日帝
帛は少し驚いた後、首を振る。
パラオ
日帝は一拍置いてから言う
日帝
パラオ
その返事が、やけに嬉しそうで。 日帝は、胸の奥がじんわり温かくなるのを感じた。
日帝
もう、それは。
言葉にする勇気が、まだないだけだった。
舞海
舞海
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舞海