前回の続き
変な高1
おー。なんだよお前。邪魔する気か?
レン
僕はこの人の同行者です。ですから離してください
美羽
レン先輩…
嬉しくて怖くて涙が止まらない
変な高1
ふーん。じゃあ強行突破だねー。ほらきて
腕が引っ張られて痛い!
美羽
いたっ。ちょやめて。はなして…
変な高1
はやく〜
レン
いい加減にしろ
周りの空気が一気に寒くなった。レン先輩が怒ってる
変な高1
ふーんやんのか?
レン先輩が噴水に近づいてる!。攻撃するつもりだ
美羽
レン先輩。やめっ怪我しちゃう
レン
美羽に触るな。後悔すればいい…
噴水の水が凍って、レン先輩の瞳が真っ青に、レン先輩完全に自我を失ってる
美羽
レン先輩っっ!!!!!!
レン
っ。美羽?
変な高1
無視してんじゃねーよ!
美羽
レン先輩!危ない!!
誰かっ
その瞬間、襲ってきた男の人の足が凍った
レン
僕達にもう関わるな
レン先輩が足元の水溜まりを凍らしたみたい。無事で本当に良かった
変な高1
…はい
魅了(テンプ)だ。どっちも安全そうでよかった
レン
美羽、怪我はないか?
美羽
はい…ありがとうござい…ます
あとからあの時、レン先輩が本当のヴァンパイアみたいに見えて、怖かった
そう思うと涙がまた込み上がる
レン
申し訳ない。美羽が無事でよかった
そう言ってレン先輩が涙を拭ってくれて、少し安心した。
美羽
ありがとうございました。
しばらくして心が落ち着いた
美羽
さぁ、水買いに行きましょう。コウ先輩達が待ってると思います
レン
(いつか、カランコエの花に願いを込めたように守れたらいいな)
レン
あぁ
あとがき
ななは
レン美羽っかわかっこいい
ななは
みんな気持ちわかるかな?
ななは
いやー。とりあえず美羽ちゃんにナンパした人、出禁案件です
ななは
美羽ちゃん達を傷つけて許さんよ?
ななは
いやー。とりあえず美羽ちゃんにナンパした人、出禁案件です
ななは
どんどん書くぞー
コウ
おつ美羽






