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犬絵りぼん
Amia@イラコン中@卒業済
犬絵りぼん
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どこから話したらいいのか
どこまで話したらいいのか
長いようで短くて
遠い未来のような話
運命ってのは酷いもんだ いつも僕を見捨てる
日本
日帝
日本
最近ずっと兄さん…日帝はパラオという少年の元へ行っている
日帝
日本
その一瞬 初めて兄さんの笑みを見た気がする そう…僕には絶対向けられない笑みを
にゃぽん
日本
日帝
その後聞いた話では兄さんはパラオを逃がして戦ったそう
日本
そんなある日の事だった
日本
私の身体に激痛が走った
原子爆弾投下だった
国としての使命を背負ってるのが日帝でも日本国というのは変わらない
にゃぽん
にゃぽん
東京
日本
あれ…私は…一体誰と戦っているんだ、?
もう自分の敵が誰なのかの区別も出来ないでいた
あれから日本は降伏…つまり敗戦をした
日本
とどのつまりこれで良かったと思う
日帝の墓参りには行く気になれなかった
パラオ
日本
パラオ
日本
驚いた
…いや虫唾が走った
日本
パラオ
日本
日本
パラオ
日本
パラオ
そういうとパラオは一つの封筒を渡してきた
日本
そこには世界会議についてと招待状のようなものが記されていた
日本
あぁ…一体どこまで私に重しをかけるのか
田中
田中
田中
田中
アメリカ
ロシア
日本
アメリカ
ロシア
どうなる日本―!?!?