TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

翌朝

私と彩人は黒幕の可能性がある 恋人、綾崎恵の家に訪れた

コンコン

は〜い!

彩人

あ〜、どうも、先日訪問させていただいた、彩人と申します

ああ、あのときの…

(明らかに声のトーンが落ちたわね)

それで、なんの御用ですか?

彩人

貴方が良ければ家の中を調べさせてほしいという事で、訪問させていただきました。

なるほど…

分かりました、入ってください

彩人

はい、失礼します

彩人

ここは…

私の部屋です

彩人

少し中を調べさせてもらっても…?

はい、良いですよ、私は邪魔になるといけないので、失礼します

……彩人

彩人

ああ、多分、この中だろうな

でも、なんでこんな安安と…

彩人

犯人ってのは、意外と油断することが多い。

彩人

だから、咄嗟の事には上手く反応が出来ない

彩人

ん………?これは……

何か_____ああ…これは…

彩人

…零

分かってる、呼んでくるわ

彩人

頼んだ

彩人

やっぱり、犯人ってのは油断が多いな

それで、何かありましたか?

彩人

ああ、すみません、少し気になることがございまして。

はい…?

彩人

こちらのゴミ箱に入ってる焦げた物のようなものは、なんでしょうか?

……何でしたっけねえ…

(………)

ごめんなさい、分からないわ

彩人

…そうですか。ありがとうございます。

また何かあれば呼んでください

彩人

……やはり、コレだな

きっと燃やしたのでしょうね

そのネクタイ

彩人

ああ

彩人

一部持って帰って調べるぞ

あら、いいの?勝手に

彩人

ばーーか、バレなきゃいいんだよ、バレなきゃ

ホント、アンタってどっちの味方なのか分かんない

彩人

んなどうでもいい事よりも、帰んぞ

分かったわよ

そうして、私達は 綾崎恵の家を去った

だが、そのネクタイと 小倉裕介に使われたネクタイは 別物だった。

不幸少女は謎を解く

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

48

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚