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サランside

ジョングク

○○知ってる?

私はこの一言で、○○のことがすごく心配になった

だから、こっそり保健室行ったんだ

そしたら、じん先輩がいたんだ

なんだ、じん先輩か、、

そーおもったんだけどね

サラン

えっ、、、??!

いや、見間違えだよ、、ね??

○○は、、、吸血鬼、、だもんね、?

サラン

ッ…!!

いや、、じん先輩に吸われているのは、○○だ。

これは、間違いない、、、

サラン

ど、どーゆこと、、??

私は不思議だった。

そして、恐怖だった

いつか、○○を襲いそうで怖かった

サラン

ここにいちゃダメだ、、ググのところ行かないとっ、、、!!

サラン

ねぇ、、ググ、、○○って、、

私は嘘だと思いたくて、ググに聞いたら

めちゃビックリしてるの

そりゃそーだよね、、

人間がここに居るんだもん

ジョングク

と、とりあえず、保健室行くぞ!!

私は、○○のこと嘘だと思ったからグクより先に保健室に向かった。

ガバッ

サラン

○○っ!!!??!

やっぱり、、、○○は、、人間なんだ、、

○○side

サランが来てくれたのはいいけど、、

私これで人間だってバレちゃったじゃん、、、

まぁ、でもいいよ、、隠してたのが悪いし

あんなに辛い顔しないでよ、、 2人とも、、、

ジョングク

サランは、○○を!!!!

サラン

わ、わ、わかった!!!

ジョングク

俺は、、こいつを、、、

グク、、、サラン、、、私もうここにいちゃいけないんだよ、、

助けないでよ、、、

ジョングクside

俺は、○○を見た瞬間怒りが込み上げてきた

もう許さない

先輩だろうが、なんだろうが

好きなやつを傷つけた罪は消えない

いや、消さない

俺は、もう、

最強に達していた、、、

ジン

あら、これはまずい♡

ジン

俺は逃げるねっ!!!

ジョングク

お前、、逃がせねーよ

ジョングク

何逃げようとしてるんだよ

ジョングク

お前をぶっ飛ばす

ジン

ㅋㅋㅋㅋ

ジン

君は何を言ってるのかな??

ジン

君に俺を殺せるわけが無い

ジョングク

うるせーな、黙ってろ

ジョングク

俺はお前を殺しに来たんだよ

ジョングク

誰がなんと言おうとも許さない

ジン

あらららら??

ジン

ぜーんぶ○○のせいだからね!

ジョングク

は?

ジン

人間なの隠してるのって

ジン

この一言で、、、

ジン

○○、どーなるんだろうね

ジョングク

うるせーっつてるんだろ

ジョングク

早く死ねよ

もう限界だ

この一言で、俺は

ジョングク

ガブッ!!!

ジン

……

噛み付いてしまった

ジン

バタン

ジョングク

あ、やべ、、、!!

ジョングク

これどーしよ、、、

ガラッ

サラン

ねぇ、、!グク、、、

ジョングク

○○は??!!!

サラン

……

サラン

もう、、!

この先の言葉は聞きたくなかった、、

ジョングク

!!!

ジョングク

う、うるせ、、、

ジョングク

○○はどこだよ!!!

サラン

空き部屋、、、

サラン

グク、、泣

ジョングク

泣くなよ、、、

俺は、、、おれは、、、!!!

○○を守ることが出来たのか、、?

いや。出来てねーよ!!!

ジョングク

くっそっ!!!!!

悔しい、、、悔しいよ、、

早く気づいていれば、、!!

気づけば、俺の頬にも涙が通っていた

サラン

グク、、、○○なら大丈夫だよ、、

ジョングク

クッ…!!!

俺は、、、

○○の所に、走っていた

サランside

サラン

わ、私、、、テヒョン達と居るね

ジョングク

ついでに伝えといてくれ、、

サラン

いいの、、?

私は、走っていくあなたを、見守っていることしか出来なかった

ジョングク

言っといた方がいいだろ?

そして、ニコって笑ったんだよ、、

サラン

うん、、、

私は、テヒョンたちも元に急いだ

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