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25 - 桃赤「純白のセレブレイト 薬指にはリングを。」

♥

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2021年06月29日

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薬指にリングをはめる。

と言うとみんなは何を 思い浮かべますか?

ほとんどの人は

結婚式場での指輪交換を

思い浮かべると思う。

今からのお話は、

とある、2人の小さく、でも

とても幸せな結婚式のお話です。

ゆっくりご覧下さい。

広っ!!

思ってたのより結婚式場大きいんだけど。

ここで結婚するのか、

彼氏の桃ちゃんと。

はいどうも、赤で〜す!!

今日は俺と桃ちゃんの結婚式当日です

めっちゃ緊張するんだけど…

あの時はこうなるとも

思ってなかったのになぁ

時は遡ること2年前…

ヒック グズッ

ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙

赤くん、泣かないの。

可愛い顔が台無しだよ?

紫、くん、

はぁ、

桃くんも言うタイミング考えろよな。

俺と橙くんがどんなに苦労してるのかも知らねぇくせに。

まさか桃くんと青ちゃんが

付き合ってたなんて知らなかったよ。

ちょ、紫くん、今言ったら…

ウワアアァァ 三三(ノ இωஇ)ノ

泣いてしまうやろ?

もう泣いちゃってしもうとるけど。

赤くんごめん。

紫くん、は、橙紫は悪くない、よ、

俺が勇気出して言わなかった、

言えなかったのが悪いんだ、

赤くん、いまからでも遅くない。

桃くんに告白してこい!!

ええ!?

今から!?

そうやな、赤行ってこい!!

絶対幸せになれるから!!

わ、わかったよぉ。

ガチャ

赤くん、

(๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆ͦ

ねぇ、橙くん、

赤くん、上手くいくのかな?

行くやろ。

あいつやで。

好きな人をほっとくわけないやろ?

そうだよね。

信じよう、赤くんと桃くんを。

そうやな。

紫くん、おいで。

橙、くん、?

心配しやんでもいいんやで。

あいつらなら大丈夫。な?

うん、

むぎゅう

((((´-ω-`)すりすり

ふふふ。

可愛ええ。

・・・

(桃、許さんからな。)

はぁ、

橙「桃、紫くんがどんなに心配してるか分かっとんの?」

橙「赤のこと好きなのに?」

橙「青と付き合う?」

橙「ほんま、ありえへんな。」

橙「そんなんただの怖がりと一緒だろ」

橙「拒否されるのが怖いから、」

橙「告白せぇへんなんてビビりと 一緒やん。」

橙「俺はお前らがどうなろうが」

橙「正直どうでもええ。」

橙「ただ、紫くんの悲しむ姿が」

紫「見たくないから協力してるだけや」

橙「そこ、勘違いすんなよ。桃。」

橙にも、紫くんにも、迷惑かけてるよな、俺。

紫「桃くん、何かあったらすぐ、」

紫「俺に言ってね。力になるよ?」

紫くんは優しすぎるんだよ…

何をしても基本のことは許してくれる。

でも、ちゃんとしないと行けないところでは

しっかり叱って、導いてくれる、

そりゃあ、橙が惚れる訳だ。

意外と橙ってSな部分あるんだな。

独占欲強いし。

橙くんはSだけど、

愛してくれてる気がするから

全然、苦じゃない。

紫くん、いつから居たの?

ずっと居たよ、最初っから。

桃、赤傷付いてたで。

桃くんは俺の事好きって言ってたのに

桃くんの好きは友達としてなの、?

桃くん、素直になりなよ。

赤、待ってるで。

紫くん、橙、ありがとう。

紫くん、橙とお幸せに。

うん!!

橙、紫くんを幸せにしろよ。

言われやんでも分かってる。

紫くんは俺のや。

死んでも渡さんから。

例えそれが、大事なメンバーやったとしてもな。

じゃあ、俺、行ってくる❗

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ファイト〜!!

頑張りぃや。

おう!!

紫くん、疲れたやろ?

おんぶしよか?

うん、

ねむたい、

橙くん、だっこぉ

はいはい。

ヨイショット。(」・ω・)」□。

えへへ〜、

あったかい〜、

しゅぴぃ〜、

桃、頑張れよ。

はぁ、はぁ、

赤、どこにいんだよ、

赤〜!!

‪Σ( ˙꒳​˙ ;)

桃、くん、?

赤、もう単刀直入に言います。

赤のことが恋愛の意味で好きです。

俺と、結婚してください!!

はい、喜んで/////

赤〜!!

いきなり、結婚してくださいだなんて、

桃くんっぽいね。

ちょっとびっくりしたけど、

嬉しかったからOKしちゃった。

まぁ、それをOKする赤くんもすごいけどねww

たしかにwww

桃達っぽくてええんちゃう?

むぎゅう

それもそうだね。

紫くん、驚かないんだwww

それ、俺も思ったww

え?なにが?

橙くん、後ろからくっ付いてるよ?

あぁ、そのことね。

これ、日常茶飯事だよ。

うそ!?

日常なの?

うん。もう慣れた。

すっげっ。

赤くん、そろそろ時間だよ。

もうそんな時間!?

紫くん、赤のこと頼んだで。

うん。

橙くんも無理しない程度にね。

おん。

ちゅっ

行ってくる。

気をつけてね。

ありがとう〜!!

橙くんどこ行ったの?

仕事行った。

仕事!?

もうすぐ始まんのに!?

うん。

急用の仕事なんだって。

僕、先席座っとくね!!

紫くん、後は、よろしく〜!!

はーい。

赤くん、行こっか。

愛しい彼が待つ所へ♡

もう/////

紫くんやめて/////

んふふ。

新婦の入場です。

めっちゃ緊張する、

赤くん、俺が送れるのはここまで。

あとは頑張ってね。

見守ってるから。

ありがとう。

そういうと紫くんは

橙くんの横に座った。

橙くんが居てびっくりしたけど、

そんな橙くんは俺に気づいたのか、

俺に向かってウィンクをした後、

口パクで、「頑張れ。」と一言。

俺も口パクで、「ありがとう。」と

言った。

赤、

桃ちゃん、

指輪の交換をお願いします。

赤、似合ってるよ。

桃ちゃんこそ、かっこいい♡

ありがとう。

今の俺達にはあの歌詞が ぴったりだろう。

「純白のセレブレイト 薬指にはリングを」

セレブレイト:意味 祝う、式典を挙行する

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