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出久推し
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月花@🍡
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#おすすめ乗りたい
ak
飲み場ではよくある軽いノリ
この時は冗談だと思っていた
pr
だから俺はいつも通り適当に流した
__翌日のことだった
pr
pr
購入したものが配達されたか外に出た 「まだやっぱねぇか~、ぁ、?」独り言を言っているとポストの中に白い封筒が入っていた。 それを手に取り俺は1度部屋へ戻った
pr
そう言い、開けてみると中には手紙が1枚入っていた
そこには『婚姻証ってどこで貰えると思う?』と書いてあった、でも差出人は書かれていなかった
pr
文字を見つめているとあることに気付く
pr
ak
後ろから声が聞こえ、振り返るとあっきいが居た
pr
pr
ak
そう言うあっきぃの目の奥には、ハートマークがあるように見えた。 それに俺は恐怖を感じた
pr
pr
ak
とある日、帰宅中のこと
携帯からLI〇E♪と通知の音が鳴り、携帯を取り出した
pr
携帯を開くと親友、あっきぃから『今どこ?』と言うメッセージ
いつもは《今暇?》って送ってくるのに、"どこ?"ってなんかおかしくね、?
少し違和感を感じ、俺は返信をせず携帯を仕舞った。
pr
pr
誰も居ない家に帰りの挨拶、
そんな自分以外に居ない空間に聞こえるはずもない声 『おかえり♡』その言葉が耳から入ってきた。
pr
声が聞こえた方に目をやると、居たのは、 ___親友、あっきぃだった
pr
pr
ak
ak
pr
やばい、声裏返った
ak
pr
そう言い、俺は彼を無理やり外へ追い出した
pr
ため息を着きながら、俺はリビングへ向かった
部屋に入った瞬間ふと、机の上にある紙に目が入る
pr
そこにあったもの、
pr
既に片方の名前、俺の大親友の名前が書かれている、
pr
震える手で見つめていると、後ろから声がした
ak
振り向くと いつもとは違う、少し不気味を感じるような笑顔をしている彼、あっきぃが立っていた。
怖くなった俺は少しずつ、子鹿のように足を震えさせながら後ずさって行く、
ak
あっきぃはゆっくり近付いてく。
ak
俺と彼、2人しか居ないから助けを呼べるはずもなく、
ついに壁まで追い込まれてしまった
ak
勢いよく壁ドンをされ、
pr
ak
そう言った彼の目にはハイライトはなく、俺の知っているあっきぃはそこには居なかった
なんですかこれ
絶対思ってたのと違うよね??
自分も望んでたやつやない、、、 てか、曲パロ感ゼロ 何の曲かわからんて
まぁリベンジはめんどいのでしません お許しを🙇♀️
コメント
7件
ごめんなさい!出てるの全然気づかなくて見るの遅れました、 こういうのすごい好きです!ありがとうございます!
このエピソード、最初の軽いノリからの急転直下がすごかったです…。「婚姻証ってどこで貰える?」の手紙から、もう不穏な空気が滲んでて。鍵閉めたはずの部屋にいるあっきぃの、目のハイライトが消える演出がゾッとしました。親友だったはずの関係性の変化を、じわじわと恐怖として描く構成が上手いなと。作者の「思ってたのと違う」って裏切りの感覚、読んでる側も同じ気持ちになりました。次が気になります。