テラーノベル
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先輩
息を切らしなが来た俺を 先輩がソファーに座らせた
赤
先輩
先輩
赤
分かりやすく元気になった俺は、 直ぐにマイクの前に立った
閉じた楽譜を開いて、 声出しして
赤
録音されているかを確認する
先輩
赤
赤
気持ちを込めて、強弱を加えて
先輩
赤
先輩
相変わらず、先輩の歌声は 優しさが溢れてる
赤
先輩
それから声を重ねる
歌を聴いて、アレンジを加える
赤
先輩
先輩
赤
先輩
赤
先輩
赤
先輩
赤
そこは人通りが多く マイクやらスピーカーやらライブをするのに必要な物がぽつんと置かれていた
先輩
赤
少し緊張した
先輩は直ぐに音楽をかけ、歌い始めた
先輩
赤
俺は焦りながらも歌い始めた
何人かは足を止め、スマホをこっちに向けた
赤
少し歌っているうちにいつもの調子を取り戻していった
赤
先輩
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