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麦
与えられた飼い猫の印 の上からゆっくりと締め上げる
麦
一筋の涙が溢れる
翔太は締める手を緩めない
麦
涙を舌で拭うと ペットの印以外は全部剥ぎ取られ 白い素肌が露わになる
翔太
依然として締める手を緩めない‥
翔太
麦
ようやく首に掛けていた手が離れた
麦
荒く肩で息をする
まだ解されてもない麦の中に 翔太がいきなり入ってきた
麦
翔太
麦
翔太
翔太
麦
翔太
翔太
そう言うと翔太は 先程までとは別人のように 優しく麦を抱き寄せた
締め上げられて 赤くなった首を 癒すように優しく舐める
麦
胸の先端を優しく愛撫し 愛しいものを扱うように 優しく麦を抱いた
翔太
翔太
乱暴な言葉とは正反対の 優しい愛撫に頭が混乱する
先程までの痛みが快楽へと変わり
何も考えられなくなる
目の前の人を失うのが 怖いと感じるほどに 翔太に溺れていった
朝の光が差し込む シーツだけを纏っている事に 途端に恥ずかしさが襲ってくる
麦
首に手をやると チョーカーの隙間から 血が滴った跡があった
翔太
翔太
そう言うと翔太は口を摘むんだ
麦
翔太
麦
翔太
麦
翔太
麦
翔太
麦
翔太
翔太
そう言って麦を腕枕して 優しくホールドする♡
麦
翔太
麦
翔太
麦
翔太
翔太
嫉妬・独占欲 初めての感情に 頭の整理が追いつかない
優しくしたいのに
どうして普通に人を愛せないのか
チクリと胸が痛むが その棘の取り方が翔太は わからないでいた