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黒島

そう言う事で、騎士団模擬戦をしようと思ってます。

ヴイル.アマロシ

どんどんぱふぱふ

城崎 要

おい!俺はまだ審査結果待ちで騎士団員じゃないです。

桧崎 日車

…黒島、なんでおっちゃんを連れてきたんだ?

黒島

ノリっすね、戦闘って必ずしも1対1じゃないで4人全員敵の乱戦でもしようと思って

黒島 静波/クロシマ シズナ 〘常に上の空で、話をちゃんと聞いている時は戦闘関係。 戦闘狂で荒々しい戦闘スタイルで、よくエネミー駆除を行っており、よく無傷だが返り血で真っ赤になって帰ってくる。 ちなみに後零では”黒島”としか名前が出ない為、ここで初めて下の名前が公開された。 この後の本編でも出る予定無いから貴重だぞ〙 身長〘174〙 年齢〘23〙

桧崎 日車/ヒノザキ ヒグルマ 〘獣人の上澄みの騎士団員。 騎士団に加入は最近だが、部隊に入っていたのもありそこそこ鍛えられ、獣人でもあり中々のフィジカル強者。 能力はシンプルで強く、戦闘スタイルは魔力式拳銃で火力を出しながら耐久戦をし、15分経てば確定ヒットさせる。 近ずけば見えない斬撃、中距離は電撃、遠距離は魔力式拳銃と、近中遠が揃っている〙 身長〘182〙 年齢〘41〙

ヴイル.アマロシ

話す余地あるかぁ?日車が全員ぶっ倒してゲームエンドだろ

城崎 要

そういうこった!俺は街でナンパしてダンスダンスレクイエムレボリューションしないとだから後はお前ら彼女いた事の無い奴らでやってな!

城崎 要

俺もいた事無いから参加するわ

黒島

自分いますけどやりますよ。

城崎 要

え?

ヴイル.アマロシ

女性なのに彼女がいる…多様性だな…

黒島

そんな事はいいんすよ、さっさと始めましょう。

ブー

スマホからバイブ音が鳴り、メッセージが送られてくる。

《それじゃ、今から戦闘していいっすよ。》

ヴイル.アマロシ

…戦闘開始する所から雑だな。

ヴイル.アマロシ

ほぼ全員スポーン位置選んだから見えない…が

城崎 要

やあ!元気?

ヴイル.アマロシ

なんでお前目の前にいんだよ

城崎 要

これも、運命ってやつなのかな?♡

ヴイル.アマロシ

きっしょ

城崎 要

戦闘しましょう。

カキ”ィン!

ヴイル.アマロシ

うごッ!

目に余る速度で剣とカードがぶつかり合う。

本来なら勢いを弱らせる事すら無理なカードは、能力の力を受け、金属をもぶつかり合える力を持つ。

キイィィィィィ…

と言っても、抑えきれているのも”プリペイドリチャージ”の応用で中に浮かせ、能力の反発で城崎の剣を抑えてるにしかならず、力任せでは負けるにしかならず。

城崎 要

おい!諦めろ下さい!

ヴイル.アマロシ

諦めねぇよ…

グサ

城崎 要

ん?

ヴイル.アマロシ

爆ぜろ!〘爆死〙!

ド”ゴ”ォ”!

剣にぶつかり合っていたカードと、地面に仕込んだカードが共鳴し、互いに爆発を巻き起こす。

近郊は吹き飛び、城崎は数m吹き飛ぶ。

城崎 要

やるやん。

ヴイル.アマロシ

何様だお前,

城崎 要

もーう手加減せんわ。

城崎 要

はい、天地。

天地 〘数億、数千年前に天と地を切り離したと言う聖遺物。 累計で言えば神の力を数体分入れたらしく、特殊能力がそこそこ盛られている。 後零時点では誰も一度も使ったことない為、”魔法、能力の強制解除”だと思われていたが、後零終了後今では数回使ったため能力が明かされ始めている。〙

ヴイル.アマロシ

どっから出した?

城崎 要

私は喉から

ヴイル.アマロシ

思いっきり魔道具だろ。

城崎 要

ダサいと思うねんな獲物持ち歩くん。

ヴイル.アマロシ

おまいう

パリィン!

黒島に吹き飛ばされ、近くにあった無人ビルの窓ガラスを突き破り、中に入ることとなる。

桧崎 日車

〘断裁〙

バゴォン

黒島

隙が大きいっすよ!

早すぎて残像しか見えない黒島の姿を動きから推察し、見えない斬撃、〘断裁〙を使用する。

だが、相変わらず神速を捉えるのには行かず、逆にカウンターの鉤爪が腹をえぐろうと近寄ってくる。

ガ”ァ”ン!

黒島

ガシ

ド”ゴ”ォ”!

近寄ってくる鉤爪を〈魔力式拳銃〉で受け流し、隙のできた黒島の腕を掴みかかる。

反動で吹き飛んだ黒島の体を投げ飛ばし、壁に勢いよくぶつからせる。

桧崎 日車

〘電撃〙

ドコ

帯電を纏った腕が首元に当たり、スタンガンの様な効果をし、黒島を気絶させる。

桧崎 日車

はあ…やっと終わったか…

桧崎 日車

乱戦って言ってたが、結局1VS1だな、こりゃ…

桧崎 日車

そんじゃ、あいつらの位置を見えたし、戦闘しに行くとするか。

暑い日光を照らし出す太陽の下。

激化する模擬戦とか、背に、平和を感じている。

この前までの…いつ後悔するか、後悔する時間もあるか分からない事件から日は経ち、街も活気を取り戻し、平和で、退屈な日は続く。

そして、いつまでも有りますように。

城崎 要

おらっ死ね!

暗い廃墟に吹き飛ばされながらも、模擬戦は続いていく。

城崎 要

気づいたんだよな、これお前には天地振っときゃ勝てる事。

ヴイル.アマロシ

おい

城崎 要

んー…じゃそれ以外も使った方がいい?

ヴイル.アマロシ

そうに決まってんだろ

城崎 要

そうか、わかった

城崎 要

”眠れ”

ヴイル.アマロシ

!?…

ドゴォ

呪言師のメガホン 〘魔導具の一つ、命令した事を一部を除き、命令させたことをさせる。 使用後使った言葉の強さで反動ダメージ、クールタイム、魔力探知など色々デメリットがくる。 自分より格上には命令できることが少なくなる。〙

城崎 要

そんじゃ、さっさと黒島と桧崎探すかぁ

城崎 要

つか俺手加減しなかったら結構強い方だと思うんだよな

城崎 要

う〜ん…桧崎残ってたらやだな、あいつ無駄に強いから多分メガホン効かんし。

城崎 要

お、いたいた

桧崎 日車

と言う事は…そっちはお前さんが勝ったのか。

城崎 要

そういうこっちゃ、そっちは黒島倒したん?

城崎 要

まあ聞かんくてもわかる事やし、さっさとやろか。

第一回黒島主催模擬戦最終戦。

そこにはベテランの獣人、桧崎日車と 城崎家当主、城崎要がそこに居る。

互いに剣を、拳銃を向け合い、終焉を告げるサイレンが流れていく。

城崎 要

…!

カキィン!

パァン

金属がぶつかり合う音と、乾いた銃の音が日々渡る。

能力〘適応〙によって確定ヒットとなった魔力式拳銃は城崎を穿つ。

魔力式拳銃の良いところは弾切れがなく…

城崎 要

…ってぇ!!

一度の拳銃の衝撃と、魔力によるもう一度の衝撃だ。

城崎 要

ねえさっきから俺なんも出来んのやけど

桧崎 日車

遠距離と近距離、近ずけるまでは泥仕合だ。

ドゴ

桧崎が会話の間に、鉄の棒を地面に突き立てる。

城崎 要

そうかぁ、じゃあさっさとやるか。

城崎 要

〘絶対ブッコロデストロイクタバレボリューション〙!

城崎のブッ…剣から放たれる光線を日車は獣人特有の身体能力を持ち、いとも簡単に避けていく。

城崎 要

もういっちょ!

絶対ブッコロデスト(以下略) 〘剣から光線を放ち、その後対象の近くへ高速移動し、剣で切りつける。〙

解説したように、剣から光が落ち、高速移動をし、日車の近くで剣を振るう。

桧崎 日車

引っかかったな〘電撃〙

城崎 要

ッあ!!!

桧崎 日車

…やっぱり能力的にはこれは必須だな、”避雷針”。

城崎との会話中に突き立てた鉄の棒、それは避雷針だった。

電撃は文字通り全方位に電撃を放つ、それを一箇所に集中させるためるもの、それが避雷針だ。

桧崎 日車

…さっさとこいつら騎士団の方へ持ってくとするか。

最近後零の戦闘シーン書けなくなってるいる為、練習の模擬戦です 前々から書きたかったから丁度よし

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まじで魔女宴と後零が下手で進まないんでこれをたまに書いていきます 1時間クオリティ()

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