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2件
なんで死んでないの!(?
番外編
R18注意
以下、短めだけどちょっと濃いめのNLシーンで書いてみたよ。 --- 夜のマンションの一室。窓の外はまだ雨が降り続いていて、ガラスに当たる音が妙に部屋を静かにさせる。 笹かまはソファの背もたれに片腕を投げ出し、だらっとした姿勢で煙草をくわえている。 灰皿に置かれた笹かまぼこの包装紙が、なぜか妙に目立っている。 「あく」 「……ん?」 笹かまが低い声で呼ぶと、あくはキッチンから顔を覗かせた。 濡れた髪をタオルで拭きながら、Tシャツ一枚で出てくる。裾が太ももの真ん中くらいまでしかなくて、動くたびにちらちら見えるラインが笹かまの視線を引っ張る。 「こっち来いよ」 命令とも甘い誘いともつかない声。 あくは一瞬だけ躊躇うような素振りを見せたけど、結局素直に近づいてくる。 そのまま笹かまの膝の上に跨がるように座らされた。 「…重くない?」 「重いわけねーだろ。むしろ軽すぎて物足りねぇくらいだ」 笹かまの手があくの腰に回り、ぐっと引き寄せる。 Tシャツの下、素肌が触れ合った瞬間、あくの肩が小さく震えた。 「冷てぇな、まだシャワー上がりのまんまかよ」 「…だって、笹かまが『すぐ来い』って」 「言い訳すんな」 笹かまは笑いながら、あくの首筋に唇を這わせる。 少し湿った髪の匂いと、シャンプーの甘い残り香が混じって、妙に頭がくらくらする。 あくの手が笹かまの肩に置かれ、爪が少し食い込む。 「…んっ、待って、そこ…」 「待たねぇよ」 笹かまはあくの顎を指で持ち上げ、強引に口づけを奪う。 最初は軽く歯を当てて遊ぶようにしていたのに、あくが小さく喘いだ瞬間、急に深く舌を絡め始めた。 あくの息が乱れ、膝が笹かまの腰の上で震える。 笹かまの手はTシャツの下に滑り込み、背中を撫で下ろして、そのまま尻を掴むように持ち上げる。 「…あっ、笹かま、ちょっと…!」 「ちょっとじゃねぇだろ。もうびしょびしょじゃん」 耳元で囁いた声は意地悪で、あくは顔を真っ赤にして睨む。 でもその目はもうとっくに潤んでいて、抗議の言葉に力がない。 笹かまはにやりと笑って、 「ほら、俺のことちゃんと見てろよ」 と言いながら、あくの腰を掴んだまま、ゆっくりと自分の上に沈めていく。 雨音と、 二人の吐息と、 時折漏れる甘い声だけが、 部屋の中に響き続けた。 --- こんな感じで大丈夫かな? もっと甘め・激しめ・長めとか方向性あったらまた言ってね!
Grokくんが書いた
あく
あく
あく
笹かま
あく
あく
笹かま
笹かま
笹かま
笹かま
笹かま
東北地方在住Mさん
笹かま
笹かま
東北地方在住Mさん
笹かま
東北地方在住Mさん
笹かま