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コメント
2件
ぞわぞわ します続き気になりすぎます 😭💖💖 楽しみにしてます !!
うわああ第3話もめっちゃ良かった…!😭💕 祐希さんの「藍の事が心配だからさ…」って真剣な眼差し、ここでそんなストレートに言うのずるすぎるでしょ…!!✨ しかも「むしろちょくちょく見に来てもいい?」って自然に距離詰めてくるの好きすぎる〜🥺💖 あと、カモミールティーの缶を無言で見つめるシーン、絶対何か意味あるよね…? 次が気になりすぎてソワソワが止まらん!! 藍くんも祐希さんにどんどん心開いてる感じが尊い…🌸
今日の練習が終わり、日が少し傾き始めた
まだメンバーは残っているものの、少しずつ静かになっていく
祐希
藍
祐希
2人で並んで練習場を出た
藍
俺が家の前に立つと、祐希さんは周りをゆっくりと見回した
祐希
いつものように玄関の鍵、窓の閉まり具合などを確かめていく
見た限りでは、今朝と何も変わらない
藍
異常は無いはずなのに、なぜか胸が落ち着かない
祐希
祐希
藍
かけてくれる言葉は温かい
祐希
祐希さんはそう言い、そっと目配せをした
俺はゆっくり玄関の鍵を開け、中へと入っていった
家の中は、出ていった時と何も変わらない
棚の位置も、机上の物も、今朝から動いた様子はどこにもない
祐希
藍
祐希
藍
祐希
祐希
藍
祐希
真剣な眼差しでそう言われる
藍
祐希
祐希さんはそう言って、ふと棚の方に視線をやった
視線の先にはカモミールティーの缶が、今朝と同じ位置に置かれてあった
藍
藍
祐希
俺が缶を指差すと、祐希さんは黙ったまま、ただその缶を見つめていた
藍
なに見てるんだろ…?
ーーー
ふと思い出したように、祐希さんは左手の腕時計を確認した
祐希
藍
藍
ーーー
ドアノブに手をかけ、祐希さんは最後にもう一度俺の方を見て微笑んだ
祐希
小さく鍵が噛み合う音が、静かな部屋の中に響いた
ドアの向こうで祐希さんの気配が消えた後、もう一度鍵がかかっている事を確かめ、窓を見回す
この日は誰かの視線や気配を感じることもなく、眠りについた
翌朝
目が覚めて、真っ先に棚の方に目をやった
カモミールティーの缶は昨日と全く同じ場所に置かれたままだった 他も変わった様子はない
今日は大丈夫だった…
しかし、同時に「次はいつ来るんだろう」という考えが頭を過った
いつもより早く支度を済ませて家を出ると、練習場の前で祐希さんと鉢合わせた
祐希
祐希
藍
藍
祐希
祐希
藍
ボールを手に取り、コートの中へと踏み出した
Kow
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