テラーノベル
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宝夢乃乃/ただのオタク
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わ ん く
病み(鬱)表現 オリジナル要素 余命宣告 嘔吐表現 依存 心中 タヒネタ
人によっては解釈違いの方もいると思いますので、 自己責任でお願いします!
それではどうぞ!
十二村結
口無荼毘
十二村結
十二村結
口無荼毘
十二村結
十二村結
口無荼毘
十二村結
「かわいい」という言葉は言わなかった。
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
渋々と缶を開けて、美味しそうに飲む。
十二村結
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
十二村結
十二村結
今、おれは嘘を吐いた。 眠れる訳ないのに。
少し手を振って、自分の部屋に戻る。
口無荼毘
口無荼毘
目、なんか…笑ってないんじゃ………… …大丈夫か?
部屋に着いた。
…電気は暗いままだけど、それが良い。
十二村結
手鏡を取り、自分の服を引っ張って、 肩を見る。
歪な目が肩にもある。 前髪で隠しているところにも、3つの目がある。
目が増える度、生きる活力が失っていく気がして、 怖くて恐ろしい。
十二村結
救薬から逃げられたのはいい。 でも、その頃に変な目を植え付けられてから、 少しずつ増えている。
顔の目のことは口無パイセンに言っているが、 それ以降,さらに増えていることは秘密。
十二村結
写真を手に取る。
十二村結
十二村結
十二村結
笑ってる。 お母さんと、お父さんと,お兄ちゃんが。
……滅多に笑わない3人が。
十二村結
十二村結
十二村結
愛してくれないと改めて理解した時、 一気に胃酸の味が込み上げてくる。
十二村結
口を塞ぐ。 急いで別の部屋に駆け込む。
風呂場。 できたらお手洗いが良かったが、 そんなことを考えている暇はない。
十二村結
吐瀉物が一気に床に垂れ落ちていく。 気持ちが悪い。
十二村結
息を呑んで、これ以上出ないようにする。
十二村結
十二村結
扉が開く音がする。
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
背中を摩る。
十二村結
口無荼毘
携帯を見ていたら、
口無荼毘
ドンドンドンドンドン!
口無荼毘
すごい音がしたから、探してたんだ。
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
十二村結
部屋を出る。
口を濯いだ後、動く気も起きなくて、 ソファに横になる。
十二村結
……どうやって誤魔化すか、 親はおれのことを愛してくれてるのか、
色々なことが頭に浮かんで,パンクしそうになる。
口無荼毘
十二村結
頑張っていつもの声色で喋る。 起き上がる。
口無荼毘
十二村結
十二村結
十二村結
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
十二村結
聞こえないくらいの声だったつもりだけど、 パイセンにはお見通しだった。
口無荼毘
口無荼毘
肩を触られそうになる。
………その下には、目がある。
手を引っ叩いて、抵抗する。
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
十二村結
十二村結
十二村結
十二村結
十二村結
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
手を握る。
十二村結
十二村結
十二村結
口無荼毘
十二村結
十二村結
十二村結
十二村結
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
十二村結
それから、ずっと、人生楽しんできたっす。
一緒にゲームをしたり…
十二村結
口無荼毘
十二村結
揶揄いすぎて怒られたり、
十二村結
口無荼毘
十二村結
十二村結
口無荼毘
十二村結
めちゃくちゃ、人生楽しんできたっす!
でも…
十二村結
口無荼毘
蝋燭をつける。
2人で錠剤を飲む。
床に横になる。
十二村結
口無荼毘
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
十二村結
十二村結
意識を失っていく。
十二村結
十二村結
十二村結
十二村結
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
死んだ青年の体を抱きしめる。
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
口無荼毘
嗚呼、眠くなってきた。
…また、逢えたら……。
小林社長
小林社長
小林社長
小林社長
小林社長
小林社長
小林社長
小林社長
コメント
4件
流石すぎます。
好きすぎる、、、 神作でした!!