テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#オリキャラ
41
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※ キャラ 崩壊 えぐい です 。 M デレデレ (甘えた) です。
検査
朝 の 検査室 は 静か だった
カーテン 越し の 光 が、 白い ベッド に 落ちて いる
その上 で M は 小さく 丸く なって いた
匿名↪︎ M
弱い 声
ドア が 開く
匿名↪︎ P
低くて 落ち着いた 声 と ともに P が 入って くる
M は その姿 を 見た 瞬間 、 ほっと した ように 息 を 吐いた
匿名↪︎ M
少し 拗ねた 声
P は 白衣 の ポケット に 手 を 入れ ながら 近づく
匿名↪︎ P
匿名↪︎ M
匿名↪︎ P
そう 言い ながら も 、ベッド の 横 に 座る
M は すぐに P の 服 を 掴む
ぎゅっ、 と。
匿名↪︎ M
匿名↪︎ P
P は そのまま M の 頭 を ゆっくり 撫でた
M の 肩 の 力 が 少し 抜ける
その 様子 を 、ドア から みている 2人 が いる
匿名 ↪︎ A
小さく 笑う 声
声 の 主 は A
その 横 で
匿名 ↪︎ K
ここ の 男性 看護師 K だ
A が 肩 を すくめる
匿名 ↪︎ A
K は 苦笑 する
その時
P が ふと カルテ に 目 を 落とした
そして 、何気 なく 言う
匿名↪︎ P
空気 が 止まる
M の 手 が ぴたり と 止まる
匿名↪︎ M
ゆっくり 顔 を 上げる
匿名↪︎ M
間 を 置かず に 言う
P は 淡々 と している
匿名↪︎ P
匿名↪︎ M
匿名↪︎ P
匿名↪︎ M
M は P の 服 を さらに 強く 掴む
匿名↪︎ M
P は ちらっと 見る
匿名↪︎ P
ドア の 外で A が 吹き出す
匿名 ↪︎ A
匿名 ↪︎ K
K が 呆れて いる
M は A を 睨む
匿名↪︎ M
それから また P に 顔 を 埋める
匿名↪︎ M
P は そのまま 、頭 を 撫でる
匿名↪︎ P
優しい 声
でも 次 の 言葉 は 変わら ない
匿名↪︎ P
M は 小さく 唸る
匿名↪︎ M
匿名↪︎ P
M は 少し 考える
それから 小さく 言う
匿名↪︎ M
P は もう 分かっている
匿名↪︎ P
M は 少しだけ 顔 を 上げる
匿名↪︎ M
目 が 少し 期待 して いる
P は 少し 迷って から
匿名↪︎ P
その 一言 で 、M の 手 の 力 が 少し 緩む
しばらく 沈黙
M は 葛藤 して いる
やりたくない。でも ご褒美。
そして 小さく 呟く
匿名↪︎ M
ドア の 外 で A が また 笑う
匿名 ↪︎ A
K も 少し 笑う
匿名 ↪︎ K
P は 立ち上がる
匿名↪︎ P
M は すぐに P の 服 を 掴む
匿名↪︎ M
少し 不安 な 声
P は 迷わず 答える
匿名↪︎ P
その 言葉 に 、M の 表情 が 少し だけ 柔らぐ
ゆっくり ベッド から 降りる
でも 、手 は 離さない
ぎゅっ と 握った まま
診察室 を 出る
廊下 に 出た
廊下 は 少し ひんやり して いた
M は 歩く の を 止める
匿名↪︎ M
匿名↪︎ P
匿名↪︎ M
弱い 声
P は 振り返る
そして 一言
匿名↪︎ P
M は 少し 黙る
それから、 ゆっくり 頷く
匿名↪︎ M
その 声 は 小さい けど 確か だった
A が 後ろ から 言う
匿名 ↪︎ A
K が 笑う
匿名 ↪︎ K
こうして 始まる
少し 怖くて 、でも 優しい
M の 『 検査 の 日 』 が
はい 、何ヶ月 ぶり か の 投稿 です
キャラ 崩壊 しすぎて 、、 本当 ごめんなさい 、、
匿名 P と M
だと 思って 読んで いただける と 幸い です
それでは、
また、
※ 次 は いつ に なる か わかりません
書き日 ⬇ 2026/5月/3日/(日)