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中学の頃の話
na
jpp
na
na
na
na
jpp
jpp
na
na
jpp
na
jpp
私はこの頃貴方のことが好きだった
小さい頃から一緒に育って来て
楽しい時も悲しい時もどんな時もそばに居た
おふざけ大好きな人だけど
いざとなったら頼れる人で助けてくれる
沢山笑って過ごせる
そんな貴方が好き
貴方は私の為にこのお花畑を選んでくれた
その日から沢山お花の勉強をしていたらしい
私の為にそんな事もしてくれていて
これは私の一番の思い出
だからまた来年も行こうと言った
あの人はこの時
必ずね
と答えてくれた
けれど、現実はそう上手くはいかない
確かあの日は受験を控えていた私達だった
勉強会をしようとして貴方の家へ行こうとしていた時…..
na
na
その日は雨が降っていた
ザーザーに…
na
na
na
na
jpp
na
jpp
na
キー
凄く耳が痛くなる音だった
na
すると目の前には私を庇っている貴方が居た
na
jpp
na
na
jpp
na
jpp
na
na
jpp
jpp
na
jpp
na
na
jpp
na
na
その後すぐに救急車が来た
na
病院に着き検査や手当てをした
jppさんは意識不明の重体らしい
jpp
医師からは『いつ起きるか…』
と言われた
na
私は何日も何日も泣き続けていた
あの時私が…..
とか色々考えていた
na
私は小さい頃から霊感があり
世界的にもあまり認められていませんが
ハッキリと幽霊が見えるのです
そのせいで呪われたり取り憑かれたりして
沢山お祓いをして来ました
幽霊が見えると小学生の頃に言ってしまったのです
するとみんなは
気持ち悪い
なわけw
存在しねぇよw
とか散々言われた
そのせいで中学でも虐めを受けた事も
でもッ全部全部jppさんが助けてくれたッ
けれど私が見て来たのは恐ろしい見た目のものばかり
怖い怖い
怖くて怖くてまともに生活なんてした事がない
優しい幽霊もいたけどッ
悪霊に取り憑かれて変わっていく
なので
na
jppさんはその境目
na
na
___ボソッ
na
声も聞こえてしまうのが嫌だ…..
na