TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

類🎈

君が、邪魔だよ…

寧々🤖

…あんたには関係ないでしょ?

もう、全員邪魔 今の私を止めたって無駄なのに…

やってしまったことはもう後戻りできない それが分かってるからこそもう止めない

誰も司に触れないで… もうこんな気持ちになんてなりたくない

司🌟

っ…!寧々!正気になれ!
お前は…おかしい!

寧々🤖

…何が、おかしいなんていうの?私は普通だよ、?

類🎈

普通じゃないから言ってるんだよ

寧々🤖

うるさい、外野は黙ってよ、、

類🎈

異常な人には言われたくないかな

寧々🤖

…あんたには関係ない、何回も言わせないでよ

司🌟

(くそ、早く抜け出さなければ…!)

司🌟

(類まで巻き込みたくない…)

グググッ…(司は強く抑えられる

司🌟

(抜けられない…)

寧々🤖

無駄な足掻きだよ?

司🌟

なんで、こんなことするんだ…?

寧々🤖

…なんでって?

司🌟

っ…こんなことは間違ってる!!

寧々🤖

っ…!わかってるの…!それくらい!

司が私のことを嫌っていることも やめてほしい気持ちも えむと咲希ちゃんを殺された悲しみも

全部…全部…分かってるんだって…

私が今やっていることは無意味だって、分かってるの

無駄な足掻きをしているのは私の方なんだ…

寧々🤖

私…咲希ちゃんとえむだけじゃ、ないの…

もう、逃げるのも 無意味なことをして好きな人…大事な仲間を苦しませるのもやめよう…

類🎈

…殺したのが?

寧々🤖

…うん、私が水に毒薬を入れた時誰か見てたの

寧々🤖

背丈は高めで髪は派手な色じゃなくショート

司🌟

まさか…ッ!

寧々🤖

青柳くんしかいないよね?それに頭がいい彼なら何をするか分からないから…

司🌟

っ…、なんで…だよ…
もうこれ以上…やめてくれ、…

絶望したかのように元気のかけらもなく振り絞った声で司は言った 私のせいだ、私…何してるんだろう

3人も殺したんだから思い罰を受けるのは当たり前 …ならもう潔くこのまま…

類🎈

寧々…それより、司くんを離して

寧々🤖

…嫌だ…

類🎈

なんで?

寧々🤖

司に聞きたいことがあるの、

寧々🤖

なんであの夜私にわざわざ…会いにきてくれたの…?

司🌟

…それは、

司🌟

寧々のことが心配だったから
仲間なんだから当たり前だろ?

寧々🤖

そう…だったんだ、

期待してた私が馬鹿みたい 馬鹿みたいにそれが嬉しかった私がバカみたい まぁ、いまさらだけど

司🌟

…仲間を殺してなければ…寧々のこと嫌いじゃなかった

寧々🤖

え…

司🌟

仲間としては、好きだった

寧々🤖

仲間としては…ね、バカ…いちいちそれつけなくなっていいでしょ…!

司🌟

オレの素直な気持ちだぞ?

寧々🤖

あっそ、いつもあんたはそんな感じだね…

司🌟

その言い方はなんだ!?好きだって言ったのに…

寧々🤖

分かってる…!

司🌟

なんだ、その言い方は!!
さっき好きって言ったの嘘だったのか?

寧々🤖

違うけど…、、

類🎈

違うよ、司くん…これはいわゆるツンツン見せておいて中身はデレデレ…

類🎈

略してツンデレだよ!

寧々🤖

そんな丁寧に言わなくていい…!!

司🌟

寧々…ツンデレ可愛いぞ!?

類🎈

それはなんか…気持ち悪いかも

司🌟

な、なんだと!?//勇気を出して言ったのに!!
というかまず類が言ったから…

類🎈

僕はそういう意味では言ってないよよよ…

寧々🤖

ふふっ…

私が笑ってはいけない立場なのは分かっているけど 堪えきれずつい笑いが溢れた

寧々🤖

バカすぎでしょ…!

いつも通りの2人の会話は今の私を忘れさせてくれたような気がした 相変わらず…変わらない馬鹿さに少し安心した

司🌟

馬鹿とは失礼な!

私は求めすぎてた、ずっと 仲間としてこうやって話してるだけで幸せだったんだ

これだけで十分だったんだ もっと早く気づけば良かったな…

もう、元の関係には戻ることなんて…できない、

あの、4人で話した時間、作りあげたショーはもう二度とできないよ

私のせいで、私が全て壊したから

なんでバカなんだろう、ごめん… ごめん、えむ…類…

ごめんね、…司

気づけないで、ごめんなさい…

寧々🤖

司…

司🌟

なんだ…

寧々🤖

大事なものに気づかせてくれてありがと

司🌟

え?オレはなにも…

寧々🤖

私が壊しちゃったせいでもうあの頃には戻れないけど…

寧々🤖

あんた達と話した時間…すごく楽しかった…////

寧々🤖

長生き…してね、

司🌟

は…?

グサッ

寧々は自分で自分の頭に刃物を貫通させた

司🌟

な、なんで…

司🌟

馬鹿は…お前だろうがッ!!

散々嫌い嫌い言ってしまったからか? 確かにたくさん殺した奴のことを恨むのは当たり前だ

けど、寧々はオレの仲間だ たった1人の大切な仲間だから罪をオレも一緒に背負おうと思ったんだ

あんなことはされたけど、根はいいやつって知っていた けど、もう…手遅れだ

類🎈

司🌟

なんで、オレは…いつも助けられないんだ…ッ

司🌟

目の前でみんな、死んでしまう…!もう、やめてくれッッ!

誰も死んでほしくないからロボの提案をした けど、結果オレは何もしないで他の人に任せっきり

それに犠牲者は増えるばかりだ 言うだけしかできないなんて、…目の前で死んでるのに、

オレは助けてもらってるのに、自分は助けられないのか…?

司🌟

っ…一番悪いのは、オレじゃないか…

類🎈

司くん…大丈夫だよ

類🎈

すぐに助けることができる人なんてそうそういない、みんなが当たり前にできることじゃないよ

類🎈

司くんだけじゃないから大丈夫

司🌟

けど、オレは…役に立ちたいんだ、…

司🌟

誰かの役に立てたら、少しでも、生きてていいって思えるから_

思わず本音が溢れた こんな弱音吐いて…オレらしくないな

座長らしくありたかったけど、もうこれ以上は無理だ

ギュッッ

そんなことを思っていたら急にあたたかな気分になった

類🎈

司くんが生きてるだけで役に立ってるよ

司🌟

類…

その言葉に心を強く揺さぶられ、涙が出そうになった

類のぬくもりで全身があたたかくなった気がした

オレもいずれは寧々やえむと同じところに行くことになる だから、少し…待っててくれ

もしも会った時にはオレも同じ罪を背負うから

一方休み軍団  (おまけ)

瑞希🎀

いやぁ〜にしてもここ最強じゃん

絵名🎨

たしかにね、あっ!てか私の好きなチーズケーキ味のチョコあるんだけど!

瑞希🎀

あ、ずる!ボクもー!

瑞希🎀

てか、みんな何も食べてないけど、ボクらだけ…

絵名🎨

まぁいーじゃん?

瑞希🎀

たしかにね〜

瑞希🎀

(これだから、絵名の体重は増える一方ってことかな?)

瑞希🎀

(ん?てかこのミッション絵名が痩せるために出されたんじゃ)

※瑞希の発言は個人の感想なので絵名さんとは一切関係ありません 絵名さんはもちろん可愛いくて、とてもスタイルいいです

はい!ここまで!

投稿の遅さとクオリティの低さは許してください、、

今回はあまり進展なしです

最近暗めな展開が多いですが、見てくれてありがとー!

てことでさよならー

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚