テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
うわぁぁぁぁぁッッッ途中片思いで終わってしまうのかとハラハラしましたよ…🙄🙄🙄身体の関係になっている時なんかよりおしゃべりしているときが一番好きだなんて…可愛すぎるッッッ💗💗フラ帝さんも愛し方を知らなかっただけ…これからは純愛になって行きそうですね😇😇😇
⚠️仏帝×英帝 ・🔞
永世⇢ℛNui🌍💫@リムんなァ
260
さしすせそ
ゴンッ
英帝
英帝
仏帝
私は今、目の前の此奴に手首を捕まれ壁に押さえ付けられている。
仏帝
英帝
仏帝
宝石について
遡ること数時間前。 私と此奴は、全く楽しくないお茶会を開いていた。
英帝
仏帝
仏帝
英帝
此奴はいつもそうだ。
私の都合なんてお構い無しに、ありとあらゆる事を強要してくる。
仏帝
英帝
此奴はカップを机に置き、こちらを見つめてきた。
…嫌な予感がした
英帝
英帝
仏帝
仏帝
英帝
私は勢いよく椅子を引き、逃げ出す準備を整える。
……だが
仏帝
英帝
いとも容易く捉えられてしまった。
ここまではまだ、いつもの流れだ。
この「いつも」から外れたのは、その数秒後。
私が選択肢を間違えてからだった。
どうしても此奴からの強要を避けたかった私は、遂に最終手段を使う事にした。
これがいけなかったのだ。
英帝
仏帝
仏帝
英帝
英帝
英帝
仏帝
英帝
仏帝
ガタッ
仏帝
仏帝
仏帝
英帝
そして今。だ
確かに、私の思惑通り 此奴は動揺している。
上手く文を成すこともできないようだ…
だが……
英帝
時間が経つにつれ、私の手首を掴む力が強くなっていった。
手首で血流が止まり、手に全く血が流れていない事が分かる。
手がしびれ、徐々に感覚がなくなっていく。
英帝
仏帝
仏帝
英帝
英帝
仏帝
仏帝
英帝
英帝
英帝
仏帝
英帝
仏帝
英帝
仏帝
仏帝
確かに我は、此奴に好かれるようなことはしていないだろう。
仏帝
仏帝
……それなのに
それなのに何故、こんなにも心が痛むのだろうか…
仏帝
そして最後の希望として、英帝の唇へ__
英帝
英帝
我は唇を離す間も無く拒絶されてしまう。
仏帝
唇に触れた間も、離れたあとも
あの宝石が輝くことはなかった。
我の希望は打ち砕かれたのだ。
英帝
英帝
英帝
ドンッッ
言わせる前に、此奴を地面に叩きつける。
仏帝
仏帝
英帝
仏帝
そして慣れた手つきで此奴のズボンを剥ぎ取り、シャツを無理やり破いてやる。
仏帝
仏帝
英帝
仏帝
仏帝
気がつくとボロボロになった英帝が 傍に転がっていた。
床には白濁と吐瀉物が染み込んでいる。
仏帝
吐くほど拒絶されていた。
吐くほど打ち込んでいた。
この可能性のどちらも…
我が望むことでは無かった。
仏帝
だが、我は愛することができない。
愛を証明出来る物も持っていない。
仏帝
仏帝
……なんて、この悲惨な状態を見てよく言えるな。…と、自分でも思う。
英帝
仏帝
仏帝
仏帝
仏帝
英帝
英帝
ガシッ
我が後ろを振り向いた時、今度は英帝が我の腕を掴んだ。
弱々しく、今にも倒れそうな力で。
仏帝
英帝
英帝
英帝
英帝
英帝
弱った此奴が、急に大声を出し始めた。
仏帝
英帝
英帝
英帝
英帝
仏帝
英帝
英帝
英帝
仏帝
仏帝
唇を重ねても体を重ねても…あれが輝くことなんて__
英帝
英帝
英帝は力強くそう言った。
怒りの中にも確かな愛があり、そして我を好きだと言ってくれた。
英帝
英帝
仏帝
仏帝
英帝
仏帝
仏帝
仏帝
我が彼への気持ちにはっきりと気がついた時。
引き出しの中から 2つの宝石が輝いた。