もも💐
「昨日人を〇したんだ」
君はそう言っていた。
梅雨時ずぶ濡れのまんま、
部屋の前で泣いていた。
レン⌨️
🚪|ω・)و゙ ㌧㌧入るよ〜
レン⌨️
トコトコ(((((*´・ω・)(えっ…なんか濡れたまんまで泣いてるのだが…)
夏が始まったばかりというのに、
君はひどく震えていた。
レン⌨️
(それにあんなに震えて…)
そんな話で始まる、
あの夏の日の記憶だ。
もも💐
「〇したのは隣の席の、いつも
もも💐
虐めてくるアイツ。もう嫌になって、
もも💐
肩を突き飛ばして、打ち所が
もも💐
悪かったんだ。もうここには
もも💐
居られないと思うし、どっか遠い所で
もも💐
〇んでくるよ」
そんな君に僕は言った。
レン⌨️
「それじゃ僕も連れてって」
財布を持って、ナイフを持って、
携帯ゲームもカバンに詰めて、
いらないものは全部壊していこう。
レン⌨️
ギュギュ
もも💐
グシャバキッ
あの写真も、あの日記も、
今となっちゃもういらないさ。
人〇しとダメ人間の君と僕の旅だ。
曲名 あの夏が飽和する。






