黄
…
笑顔、笑顔。
笑顔、
笑顔。
あれ、笑顔ってどうやって するんだけっけ、
黄
…ニコ
違う、
黄
…ッ
あれっ、
わかんない…、
わかんないよ…、もう。
なんで、笑
僕何かした…、?
ねぇ、
もう僕を苦しめないで…、
黄
…
はぁ…、
どーすればいいんだろう。
何をしても間違ってるような 感覚がする。
桃
──ろ〜?
黄
…
桃
─いろ〜?
黄
…
桃
黄〜ッ!!
㌧㌧
黄
ビクッ
黄
桃く…、?
桃
おう、桃だぜ。
黄
どーしたんですか、?笑
桃
いや、お前がなかなか振り向いてくれないからさ、w
黄
あぁ、すみません…、笑
桃
やっぱお前、何かあったろ、
黄
何も無いですよ、ニコ
桃
顔、引きつってるぞ。
黄
ぁッ…、
黄
何言ってるんですか、?笑
桃
無理してるんじゃないのか、?
桃
何か抱えてるんじゃ、
黄
大丈夫です、僕は大丈夫。
黄
だから、気にしないでくださいっ、ニコッ
これだ、
笑顔、思い出した。
桃
そうか、
桃
何かあったらすぐ言えよ…?
桃
お前が辛くなる前に。
黄
ありがとうございます。ニコッ
もう誰も頼らないって決めたから
話すことはないけど…、
それに、僕は辛くない。
だから、大丈夫。
気をつけ、礼!
─ありがとうございました。
桃
黄〜、帰ろーぜ!!
黄
あっ、はい。
あれ、まただ。
また、終わってる。
なんだろう、
桃
黄さ〜、あれ覚えてるか?w
黄
どれですか、?
桃
あれあれ!!
桃
あの時の──。
あぁ、記憶が無い時の話…、
黄
ごめん、分かんない、笑
桃
…そうか、
桃
黄?
黄
はい、?
桃
無理すんなよ。
黄
っ……、
桃くんは、声のトーンを 下げてそう言った。
黄
…分かってますよ、ニコッ
黄
無理してませんから、
安心してください…ッ
安心してください…ッ
桃
顔背けんなよ、
桃
俺の目を見ろ。グイッ
黄
んっ…、
そう言って桃くんは僕の顎を 掴んで無理やり向かせた。
黄
離して…、ポロッ
やだ、
やだよ…、桃くん…ッ
僕嫌われたくないの。
だから、このまま…、
理想の僕のままで…ッ
居させてよ…、
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