TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

笑顔、笑顔。

笑顔、

笑顔。

あれ、笑顔ってどうやって するんだけっけ、

…ニコ

違う、

…ッ

あれっ、

わかんない…、

わかんないよ…、もう。

なんで、笑

僕何かした…、?

ねぇ、

もう僕を苦しめないで…、

はぁ…、

どーすればいいんだろう。

何をしても間違ってるような 感覚がする。

──ろ〜?

─いろ〜?

黄〜ッ!!

㌧㌧

ビクッ

桃く…、?

おう、桃だぜ。

どーしたんですか、?笑

いや、お前がなかなか振り向いてくれないからさ、w

あぁ、すみません…、笑

やっぱお前、何かあったろ、

何も無いですよ、ニコ

顔、引きつってるぞ。

ぁッ…、

何言ってるんですか、?笑

無理してるんじゃないのか、?

何か抱えてるんじゃ、

大丈夫です、僕は大丈夫。

だから、気にしないでくださいっ、ニコッ

これだ、

笑顔、思い出した。

そうか、

何かあったらすぐ言えよ…?

お前が辛くなる前に。

ありがとうございます。ニコッ

もう誰も頼らないって決めたから

話すことはないけど…、

それに、僕は辛くない。

だから、大丈夫。

気をつけ、礼!

─ありがとうございました。

黄〜、帰ろーぜ!!

あっ、はい。

あれ、まただ。

また、終わってる。

なんだろう、

黄さ〜、あれ覚えてるか?w

どれですか、?

あれあれ!!

あの時の──。

あぁ、記憶が無い時の話…、

ごめん、分かんない、笑

…そうか、

黄?

はい、?

無理すんなよ。

っ……、

桃くんは、声のトーンを 下げてそう言った。

…分かってますよ、ニコッ

無理してませんから、
安心してください…ッ

顔背けんなよ、

俺の目を見ろ。グイッ

んっ…、

そう言って桃くんは僕の顎を 掴んで無理やり向かせた。

離して…、ポロッ

やだ、

やだよ…、桃くん…ッ

僕嫌われたくないの。

だから、このまま…、

理想の僕のままで…ッ

居させてよ…、

NEXT→♡100

この作品はいかがでしたか?

221

コメント

1

ユーザー

続きまってます!☺️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚