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真逆な君との約束

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真逆な君との約束

6 - 第6話 僕の太陽

♥

26

2024年05月16日

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しゅる

今回も見てくれてありがとうございます!!!

しゅる

⚠️微 近○相姦表現あり

しゅる

もうそろストーリーなくなってきたので

しゅる

これで終わろうかなー?って思ってます!

しゅる

次は実況者様の物語とかも書こうかなと思ってます

しゅる

それでは本編へ!

しゅる

GO!

結局あの後からは

お互いに話しかけることができなかった

学校でも

寮でも

心が休まらなかった

那月

…謝らないといけないのに

那月

体が動かない

那月

せっかく友達できたのになぁ、

那月

…でも、陽翔のことだし、

那月

僕以外にも居場所はあるのか…笑

そんなことを考えていたら、

チャイムが鳴った

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

ピンポーン

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

那月

… ?

那月

はーい!

那月

ガチャ🚪

那月

…え?

そこには

予想とは真逆の

"父"がいた

那月

なん…で

那月 父

いやぁ、

那月 父

お前の友達?だったか

那月 父

散々やってくれたなぁ…?

那月

…ッ

那月 父

あのあと意識が戻ってから

那月 父

お前のこと尾行してたんだよ

那月 父

こんなにすぐ出てくるとはな笑

那月

あ、、いや…ッ

那月

やだッ…

そのまま父は

家の中に入ろうとしてきた

那月 父

ストレス溜まってんだよなぁ…?

那月 父

ほんとなら殴るだけでもいいんだが、

那月 父

お前、よく見ると女みてぇな顔してるよなァ

そこで僕は、次にされることを察してしまった

那月

それだけは…!!!

那月

いやだぁぁッ

那月 父

うるせぇなぁ

那月 父

1発ヤるだけだろ?

那月 父

お前なんて価値ないんだから

那月 父

大人しくヤられとけよ笑

那月

いやだ…

那月

(陽翔…助けて…

喧嘩離れしてしまったけど、

心のどこかでは

陽翔が来ることを望んでいた

でも陽翔は部活動でいない

那月

(…あぁ、

那月

(どんどん汚されていく

さすがに力が限界だ

このまま身を任せようかと思った

絶対に…生きて…

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

僕の頭の中に、

夢で男の子が言っていた言葉がよぎった

那月

(…ただでさえ名前忘れてるのに

那月

(約束も破るのか…?

那月

(それは違う

そう決心し

僕は父の手を退けて

光に向かって、

ただひたすらに足を動かした

走って

走って

走って

走って

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

ただひたすらに走った

でも、父は車で追いかけてきた

逃げ切れなかった

那月

ハァ…ハァ…

父の車がくる

くるまがくる

こわい

こわい

こわい

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

那月 父

逃げんじゃねぇよ、

那月 父

生意気だなぁ

那月 父

なんならここでヤろうか?

那月 父

その方が面白いだろ?笑笑

父の手が

僕に伸びてきた時だった

陽翔

那月ツツ!!!!

聞き覚えのある声がした

那月

はる、と…?

那月 父

お、お前!!

陽翔

黙れツツ((蹴

那月 父

うぐっ…

陽翔

那月!ごめん、遅くなった!!

陽翔

大丈夫?!

那月

だ、大丈夫だけど、

那月

なんで…?

陽翔

部活が終わって帰ったら、

陽翔

那月の家のドアが開きっぱで、

陽翔

他の友達に聞いたら、ここに走ってったって聞いて…

陽翔

ほんとによかった…

陽翔

あと、本当にごめん

那月

いいよ、僕こそ

那月

あの時は冷静になれなかったし、

陽翔

那月が責めることじゃないよ、

陽翔

悪いのは全部こいつだよ、

陽翔

なぁツツ?!((殴

那月 父

グハッ…

那月 父

こ、殺される…、

那月 父

逃))

陽翔

あっおい!!

那月

…大丈夫、

那月

もう大丈夫

那月

陽翔が来てくれたから、

那月

怖くないよ

陽翔

…ッそっか!

陽翔

よかった

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

陽翔

これからも、

陽翔

何かあったら

陽翔

絶対に俺が助け出すから…

陽翔

ね?

その言葉は

どこか聞き馴染みがある言葉だった

那月

…夢?

そうだ

あの男の子だ

那月

(でもなんで陽翔が…

そんなことを考えていくうちに、

頭の中の情報が繋がっていく

確信した

那月

…ねぇ陽翔?

陽翔

どうしたの?

那月

僕達って、小さい頃に会ったことある?

陽翔

ッッ!?

陽翔

思い出したの…?

那月

うん…!!!

那月

全部思い出した、

那月

僕が消えたくなった時、

那月

いつもそばにいてくれて、

那月

太陽みたいに僕を照らしてくれて、

那月

何かあったら助けてくれて、

那月

こんな人を忘れるなんて

那月

ほんとに僕は馬鹿だな…笑

陽翔

そんなことない!!

陽翔

那月は…

陽翔

家に居場所がなかった俺と

陽翔

ずっと一緒にいてくれて、

陽翔

俺自身を見てくれて、

陽翔

本当に嬉しかった…

陽翔

それに…

陽翔

ずっと、好きだった。

那月

…え?

その言葉が

脳裏に焼き付く

陽翔

ごめん、キモイよな…

那月

…泣

陽翔

え"っ?!

陽翔

どうしたの?!

那月

僕も、好きだった…

那月

恋愛的な意味で、

陽翔

え、ほ、ほんとに…?

那月

うん、ほんと

陽翔

…ッッ

陽翔

うれしいよぉぉお泣

那月

えへへ、笑

陽翔

付き合えるなんて思ってなかった…

那月

僕も、

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

陽翔

これから、よろしくね!

那月

よろしくお願いします!

僕達はそう言って、

唇を重ねた__

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

陽翔は、僕の太陽になった

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

𝑒𝑛𝑑

しゅる

はい!

しゅる

最終回ってことで長くなってしまいました💧‬💧‬

しゅる

これでこの物語は終わりです!

しゅる

ちょっと急展開なことが多かったと思いますが、

しゅる

ここまで見てくれてありがとうございました!

しゅる

最初にも言った通り、

しゅる

次は実況者様の物語等を書こうと思います

しゅる

もしかしたらыがあるかも…

しゅる

それでは次の作品で会いましょう!!

しゅる

ばい!!
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