TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もう1度 笑い合えたなら

一覧ページ

「もう1度 笑い合えたなら」のメインビジュアル

もう1度 笑い合えたなら

17 - 第18話 ほとけ×りうら×みかさ×ラピス×メルト(169タップ)

♥

4

2025年12月23日

シェアするシェアする
報告する

読んでくれたら嬉しいな!

ほとけくん、りうらくん、みかさくん、ラピスくん、メルトくん多め

本編GO

ほとけ

えっ、、メルト、ラピス、?

ラピス

っ、、ほとけ、

メルト

ごめん、、盗み聞き、してた

ほとけ

僕の言葉、聞こえてた、!?

なんで、2人がここにいるの、?

、さっきの言葉聞こえてたなら僕完全に悪者じゃん、

まぁ、良いけど、

ラピス

、あのなっ、ほとけっ、

ほとけ

っ、、、

“ききたくない”

そんな思いが、あふれてくる

僕の気持ちは、ラピスを無視した日から変わらない

怖い

ほとけ

嫌っ、、、

ラピス

、!

メルト

、いむ、

りうら

ほとけっち、

りうら

(隣に駆け寄る)

りうら

大丈夫、?

ほとけ

怖い、嫌だっ、

ずっと、人と関わってこなかったもん、

急に、こんな人に囲まれて、

怖いよ、

ラピス

、ごめん、

メルト

、まだ、だね、ラピス

メルト

焦らず、取り戻していこ、

ラピス

、ごめん、ほとけ

ラピス

俺、

ほとけ

聞きたくないっ、

ほとけ

やめてっ、

苦しいんだ

本当に、本当に、苦しいのっ、

向けられた視線

浴びせられた言葉

ずっとずっと、怖かったからっ、

ラピス

俺、、何回でも、ほとけに、謝りに行くからっ、

ラピス

ほとけが俺を怖くないって思えるように、俺、言動で償うからっ、

ラピス

ほんまに、ごめんっ、(走って帰る)

メルト

ラピスの味方、とかそういうのじゃないけどね、

メルト

ほんとのこと知ったとき、ラピス、ほとけと話したいって言ってた

メルト

、それだけで、いむがラピスを許せるとは、思わないけど、

メルト

ゆっくり、考えてみてね

メルト

、あと、いむ、

ほとけ

メルト

ラピスを無視するって言ったとき、止められなくて、ごめん

メルト

、いむが悩んでること、気づけなくて、ごめん

ほとけ

え、、、あ、

メルト

じゃぁ、またね

ほとけ

っ、うん、

みかさ

ラピスもメルトも行っちゃったね、

みかさ

ほとけは、今、、どう思ってる、?

ほとけ

、僕は、、

ほとけ

りうちゃんと、みかちとは、、、普通に話せる

ほとけ

少し、まだ震えるけど、

ほとけ

僕のこと、受け入れてくれたし、

りうら

、メルトは、

ほとけ

メルトは、、わかんない、

ほとけ

メルトとラピスは、わかんない、

ほとけ

怖い、って思ってるのに、

ほとけ

またあの頃みたいな関係に戻りたいなって、思ってる、

りうら

そっか、

りうら

ゆっくり考えようね

りうら

りうらも、、ずっとないくんと考えて、悩んで、、

りうら

今、ここにいられてるから、

ほとけ

、うん、、、

ほとけ

ねぇっ、

みかさ

ん?

みかさ

どした

ほとけ

2人は、、僕のこと、どう思ってる、?

りうら

、俺は、、

りうら

大切な、親友で、幼馴染

りうら

幼稚園の頃から一緒だから、なんでもわかる、双子みたいな感じ

ほとけ

、僕も、

ほとけ

りうちゃんは、双子みたいな、存在、

みかさ

俺も、ほとけのこと、親友だと思ってる

みかさ

、ほとけのこと傷つけた俺が、親友って呼んでええ、?

ほとけ

もちろん、笑

ほとけ

嬉しいもん

みかさ

ありがとう

みかさ

、また、こうやって話せるようになったから、

みかさ

今度は、何かあったら、俺たちに、言ってね、?

りうら

絶対相談乗るから

ほとけ

、ありがとう、!

ほとけ

りうちゃんも、みかちもね

ーメルト×ラピス 帰り道ー

ラピス

、ほとけ、俺のこと怖がってたな、

ラピス

無理もないか、

メルト

うん、、

メルト

、辛い?

ラピス

傷つけた俺が言って良いのかわかんないけど、、

ラピス

辛い、な、笑

ラピス

けど、俺はぶつかるって、決めたから、

メルト

、いむも、ラピスのこと、嫌ってないと思うよ

メルト

ただ、時間が必要なんじゃないかな

ラピス

、そうだといいな

メルト

、絶対そうだよ

ーほとけHouseー

ほとけ

いふくんっ、

いふ

ほとけっ、!

いふ

ほんま、心配したっ、

ほとけ

ごめん、笑

いふ

、!(笑った、)

ほとけ

さっきは、キツイ言葉使ってごめんね

ほとけ

心配してくれてたのに、

いふ

余裕なかったんやろ?

いふ

ええよ、たくさんぶつけて

いふ

ほとけが生きてるだけで、うれしいから、

ほとけ

ありがとう、、

ほとけ

あのね、いふくん

ほとけ

さっき、りうちゃんと、みかちと、メルトと、ラピスに会ったの、

いふ

えっ、

ほとけ

りうちゃんとみかちとは、話せたけど、

ほとけ

メルトとラピスとは、はなでなかった、、話せなかった、、

ほとけ

震えが、止まんなくて、

いふ

うん、、

ほとけ

僕、、仲良くしたいのにっ、

ほとけ

また、笑いあえたらって思ってるのに、

ほとけ

それなのに、怖いよ、、

いふ

、当たり前やんな

いふ

ずっと、苦しかったやろ、

いふ

そりゃぁ、すぐには話せへんよな

ほとけ

僕、、もう、我慢しなくて良い、?

いふ

当たり前や

いふ

怖かったら怖いって逃げればええし

いふ

泣きたかったら泣けばええよ

ほとけ

うんっ、グスッ

いふ

、笑

いふ

(やっと、、、弱い、ほとけを見せてくれた)

いふ

(、俺が始めてほとけのお兄ちゃんになったときでさえ、弱い顔は、しなかったもんな、)

ー2年前(ほとけ 中1)ー

いふ

、お前が、、ほとけ、?

俺の父とほとけの母が再婚した

ほとけは、暗い顔一つせず、無理やりな笑顔で笑ってた

ほとけ

そーですっ、ニコッ

ほとけ

ほとけっていいます、!

いふ

、よろしくな、

ずっと、独りで耐えてきたんやろなって、思った

苦しいことも辛いことも、親に吐き出せず、独りで、抱えてきたんやろな、

だから、こいつは俺が守ろうって、決めたんだ

ほとけ

僕、、明日から学校行けないかも、

だから、ほとけがそんなこと言ったときは、本当に心配した

それなのに、ほとけは涙1つも、不安な顔1つも見せなかった

ほとけ

そんな深い理由じゃないから、心配しないでねっ、ニコ

家に一人ぃ置いていくのが不安だったから、保健室に通わせた

俺が働いている年齢でよかった

ほとけは、どれだけ苦しいことがあっても、相手に心配をかけないように、頑張ってる

こいつには、信頼できる友達も、親もいなかったのかな、

なら俺が、ほとけを守ろう

いつか、ほとけに信頼できる友達ができたらほとけを幸せにしてほしい

甘えられる人間になってほしい

と、義兄ながらに、思ってる

いふ

(、今このときだけかもしれない)

いふ

(ほとけが弱みを見せてくれるんは)

いふ

(けど、、、ほとけが甘えてくれること)

いふ

(それだけで俺は幸せや、)

いふ

ナデ(頭を撫でる)

ほとけ

、!

ほとけ

へへ、笑

読んでくれてありがとう!

またね〜

もう1度 笑い合えたなら

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

4

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚