テラーノベル
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ななっし〜
家まではあと数メートル。 おどろくは周囲の安全を確認し、 先ほど別れた。
今日は色々ありすぎた。 情報量に頭がパンクしそうだ。
ななっし〜
家の鍵を手に取り、 開けようとしたところで、 肩に手が置かれる。
誰だろう。
何も考えず、振り向いた。
ななっし〜
. .
見知らぬ、男が私の背後にいた。 冷や汗が止まらない。
レジスタンスかもしれない。 おどろくが気がつけなかったかもしれない。
あはは、とその男は笑い そして、話し始めた。
凸もり
凸もり
ななっし〜
凸もり
凸もり
ななっし〜
凸もり
ななっし〜
愉快な人…のように見えて、 すごく冷静だ。 恐ろしいくらいに。
…私も、落ち着いてみよう。 今の発言を信じるならば、 彼はレジスタンスではない。
ななっし〜
凸もり
凸もり
そう言って、彼は微笑んだ。
凸もり
凸もり
ななっし〜
凸もり
ななっし〜
凸もり
凸もり
彼は、真剣な顔になって口を開く。
凸もり
ななっし〜
凸もり
ななっし〜
凸もり
凸もり
凸もり
ななっし〜
この人は、何をどこまで知っているのか。 そもそも何処までが真実なのか。 分からない。読めない。
表情にも声色にも出ていない。 嘘も誠もよみとれない。
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
ななっし〜
凸もり
“気をつけてね” そう言い残し、 瞬きする間に彼はいなくなっていた。 そういえば、 レジスタンスの人も同じことをしていた。 レジスタンス側の特技なのか、 或いは超人であればその程度簡単なのか。
ななっし〜
凸もり、と名乗った男。 彼の妙に引っかかる発言を飲み込みながら、 私は家へと入るのだった。
ぴぴ#fukz信者(?)
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コメント
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本当にこの作品雰囲気いい、これからのストーリーが本当に気になる、応援してます!