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桃くんっ!

お、黄じゃん。

はよ〜っ

おはようございますっ

あっこにいるの青じゃね?

わ、ほんとだ!!

行こーぜ!w

はいっ

あおーっ

桃くんと黄くんじゃん!

おはよぉ〜っ

おはよ!

青この前さ〜っ、

あ〜あれ?w

面白かったなぁ、w

…僕の知らない話、

ここでしなくてもいいじゃん、

…僕先行ってますね、!

あ、おっけ!

…気まずいと逃げちゃうのが、 僕の悪い癖。

どうにかして話に混ざれたら、 求めてくれる人は居たのかな。

教室に入ると、

冷たくしんとした空気が、 僕の肺に入ってきた。

…この空気は嫌い。

僕が感じてる孤独感を 強調してくる気がするから。

自意識過剰だけどね。笑

求められる人間と 僕は何が違うのだろうか。

困ってる人を 放っておけないから、

人助けは沢山してきた。

でも、僕のことは誰も 積極的に助けようとしない。

努力は報われるなんて嘘だ。

報われるわけが無い。笑

現に、僕は一度も 報われたことがないのだから。

…僕なんか居なくなればいいのに。笑

ふと、思ってもいないことが 口に出た。

確かにそうだ。

いてもいなくても 変わらない存在だったら、

居ない方がいいじゃないか。

そう思った。

…そう、思っただけ。

本当は、

「そんなことないよ」

こんな言葉を聞きたかった。

でも僕は、そんなこと 言ってくれる人は居ない。

そもそも、こんなこと 話せる人が居ない。

…もう、いいや。笑

𝐍𝐞𝐱𝐭→♡100

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コメント

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最高です!😢💗

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