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目が覚めたらそこは天国…
ではなく、
心霊スポット
でもなく、
kgm
kgm
真っ赤に燃える家の前だった
kgm
kgm
kgm
kgm
あたりを見渡しても、 誰もいる気配がしない
と、いうよりもまず…
kgm
kgm
私は自分の手を見る。
kgm
kid
kgm
遠くに小さくなった甲斐田さん? がいる
小さくなっているだけで、 見た目や声はそのままだった。
kgm
私は安心して、 思考するのを辞めてしまったんだ
それがきっと、 良くなかったのだろう
kid
kgm
ガラガラガラ…
近くの家が、木材が 一斉に倒れかかってきた
kgm
kgm
kid
私は、浮いていた。
それも私、いや、 天使衣装の私に抱かれて。
kgm
kgm
『ワタクシ』
『ワタクシ』
ニッコリとした笑みでワタクシは言う
いや、何もかも怪しすぎるのだが…
kgm
kgm
『ワタクシ』
そう言うとワタクシは、 私を抱き抱えたまま、 甲斐田さんの元へととんでいく。
kid
甲斐田さんも抱き抱えるようにし、 びっくりするぐらいのスピードで ワタクシは飛んでいく。
kgm
『ワタクシ』
kid
『ワタクシ』
『ワタクシ』
『ワタクシ』
kgm
kgm
kgm
kid
kid
『ワタクシ』
kgm
?
?
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー
わっぽー