先輩の唇が触れるその時
jm
あ、ここにいたのかよ!
jk
……!
th
っ!
jm
お前また勝手にどっか行きやがって、
th
ご、ごめんって
jm
ほら、さっさと帰るぞ……って
jm
じょんぐが?
jm
何でここn
th
ん、んなの知るか!
th
勝手についてきたんだよ!
jk
……
元々口調が荒かったけど
そんなことを言われるとやっぱ少しだけ傷つくな
jm
……うわ
jm
お前嫌われても知らねーからな
th
……
jm
ほら、行くぞ
th
……
そう言ってじみん先輩はてひょん先輩の腕を引っ張って屋上を後にした
帰る時にてひょん先輩がごめんとジェスチャーをしている気がした
終業のチャイムが鳴ってみんなが帰る
僕もどさくさに紛れて帰ろうとした時
th
じょんぐが~
jk
あ、先輩
th
今日も一緒帰ろ~♪
jk
はい、!
毎日一緒に帰ってるのは普通の事だったのに
今は一緒に帰ってるだけで胸が高鳴る
th
……
jk
せ、先輩?
jk
どうしたんですか?
th
……さっき続きできなかったから
jk
どういう事ですか……?
th
こういう事、
そう言って僕の唇にキスをした
jk
っ?!///
th
ふふ、かわいㅎㅎ
jk
~っ///
jk
こ、こんなところ
jk
誰かに見られたらどーするんですか///!
th
別にいいじゃん
jk
別にいいとかじゃなくて
th
じゃあ何さ
jk
女子に見られたらどーするんですか?!
th
どうでもいい
jk
えぇ……?
th
あんなやつら興味ねーし
jk
そーなんですか……
th
うん
th
……あ
jk
?
th
……連絡先教えて
jk
んぇ
jk
ま、まぁいいですけど……
th
ん、
先輩と連絡先を交換してから家に帰った
jk
はぁ~……
jk
先輩の連絡先……
先輩の連絡先を貰えただけで話したい欲とドキドキが止まらない
jk
でも……
jk
先輩人気だから色んな人の連絡先持ってそう……
jk
男子はまだいいけど女子は……
jk
……うーん
先輩は人気だから女子の連絡先なんて数え切れない程あるんだろーな
女子の連絡先があるってだけで嫉妬する僕も相当馬鹿なのかな?
そう考えながら眠りについた
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