TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

先輩の唇が触れるその時

jm

あ、ここにいたのかよ!

jk

……!

th

っ!

jm

お前また勝手にどっか行きやがって、

th

ご、ごめんって

jm

ほら、さっさと帰るぞ……って

jm

じょんぐが?

jm

何でここn

th

ん、んなの知るか!

th

勝手についてきたんだよ!

jk

……

元々口調が荒かったけど

そんなことを言われるとやっぱ少しだけ傷つくな

jm

……うわ

jm

お前嫌われても知らねーからな

th

……

jm

ほら、行くぞ

th

……

そう言ってじみん先輩はてひょん先輩の腕を引っ張って屋上を後にした

帰る時にてひょん先輩がごめんとジェスチャーをしている気がした

終業のチャイムが鳴ってみんなが帰る

僕もどさくさに紛れて帰ろうとした時

th

じょんぐが~

jk

あ、先輩

th

今日も一緒帰ろ~♪

jk

はい、!

毎日一緒に帰ってるのは普通の事だったのに

今は一緒に帰ってるだけで胸が高鳴る

th

……

jk

せ、先輩?

jk

どうしたんですか?

th

……さっき続きできなかったから

jk

どういう事ですか……?

th

こういう事、

そう言って僕の唇にキスをした

jk

っ?!///

th

ふふ、かわいㅎㅎ

jk

~っ///

jk

こ、こんなところ

jk

誰かに見られたらどーするんですか///!

th

別にいいじゃん

jk

別にいいとかじゃなくて

th

じゃあ何さ

jk

女子に見られたらどーするんですか?!

th

どうでもいい

jk

えぇ……?

th

あんなやつら興味ねーし

jk

そーなんですか……

th

うん

th

……あ

jk

th

……連絡先教えて

jk

んぇ

jk

ま、まぁいいですけど……

th

ん、

先輩と連絡先を交換してから家に帰った

jk

はぁ~……

jk

先輩の連絡先……

先輩の連絡先を貰えただけで話したい欲とドキドキが止まらない

jk

でも……

jk

先輩人気だから色んな人の連絡先持ってそう……

jk

男子はまだいいけど女子は……

jk

……うーん

先輩は人気だから女子の連絡先なんて数え切れない程あるんだろーな

女子の連絡先があるってだけで嫉妬する僕も相当馬鹿なのかな?

そう考えながら眠りについた

NEXT▶♡220

俺が惚れたのは可愛い兎さん

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

744

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚