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ここ
ご本人とは一切関係ありません。 キャラ崩壊・誤字 エセ関西弁注意 なんでも大丈夫な方 ▼▼▼
ご飯を食べ終わるとみんなは片付けをしていた
僕は椅子に座ったまま、どうすればいいのか 分からなくてじっとしていた
ななもり。
ころん
ななもり。
ころん
よく分からない
研究所ではそんな言葉聞いたことない
体を洗う場所のことかな?
さとみ
さとみ
……少しだけ考える
みんな優しいけど、 まだ少し怖い。
でも僕は小さく頷く
ころん
さとみ
ここがお風呂という場所らしい
研究所とは全く違う
とても綺麗あたたかい
シャーッ
ころん
水が勢いよく出た
急な大きな音で僕はびっくりする
さとみ
そう言いさとみさんは僕の頭にそっとシャワーをかける
あたたかい水
でも勢いが強い
ころん
さとみ
ころん
さとみさんは僕の頭に何かをつける
白い泡だった
ころん
ふわふわしている
僕は手で触ってみる
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみさんが泡を全部流す
さとみ
お湯が入った大きな箱
さとみ
さとみさんは僕を持ち上げ ゆっくりと入れる
ころん
あたたかい
なんだか落ち着く
ふわふわ浮かぶ湯気を僕は眺める
※脱衣場です
お風呂から上がると ふわふわのタオルで体を拭かれる
さとみ
さとみ
さとみ
ころん
僕の服を選んでいるらしい
何をすればいいか分からないからその場で立っている
ドライヤーというものを使って 髪も乾かしてもらう
音が大きく、僕はまた少しびっくりする
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
鏡越しで見えるさとみさんは
少し微笑んでいた
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