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ご本人とは一切関係ありません キャラ崩壊・誤字 エセ関西弁注意 なんでも大丈夫な方 ▼▼▼
夜になった
ななもり。
ころん
ななもり。
ころん
僕は"寝る"が苦手だ
研究所で寝てたときは 真っ暗で静かで
とても不気味だった
毎日恐怖で寝れない日が何日もあった
さとみ
莉犬
るぅと
ジェル
さとみ
莉犬
るぅと
ジェル
ころん
ななもり。
ななもり。
赤 黄 橙
部屋の中にはベッドがあった
大きい
見るからに ふかふか そうな布がかかっている
ころん
触ってみると指が少し沈む
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
僕はゆっくりベッドに座る
少し体が沈む
ころん
僕はびっくりしてさとみさんの方を見る
さとみ
もう一度座り直す
ころん
本当にこんなとこで寝てもいいのかな
僕は少しだけ不安になる
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみさんは即答した
その言葉を聞いて、胸の奥が少し暖かくなる
ベッドに入る
さとみ
パチッ
部屋が暗くなる
ころん
さとみ
さとみ
その言葉で僕はほっとした
ころん
さとみ
ころん
さとみ
僕はそのまま、ゆっくり眠った。
※部屋同じです
朝
ころん
目が覚める
まだ眠たい
僕は目を閉じたまま、小さくつぶやく
ころん
さとみ